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「2013燕三条ものづくり連携フォーラム」で本学の先端技術を紹介しました。

2013.10.03

 9月19日(木)と20日(金)の二日間、燕三条地場産業振興センターが主催した「2013燕三条ものづくり連携フォーラム」に参加し、本学の取組みや技術を広く紹介し好評を得ました。

 このフォーラムは国内外の様々な先進的加工装置や技術の紹介を目的とした専門技術展で、主催した燕三条地場産業振興センターとは、この8月に包括的連携協定を締結し、お互いが持つ資産を共有してものづくりや人材育成を推進することとしています。

 本学からは3名の講師を派遣して、風力・水力発電、もみ殻を利用した燃焼ガス生成、さらにマグネシウム合金開発事例についてそれぞれプレゼンテーションを行い、聴講者は熱心に耳を傾けていました。また専門技術展では超音波振動を援用した難削材の加工技術を展示して100名を超える訪問者がありました。中には、展示装置の貸し出しを希望される企業もあるなど、実りのある技術展となりました。

総合司会を行う永澤茂教授 風力・水力発電の取組みを紹介する高橋勉教授
生成メタンの発生過程を紹介する岡崎正和教授 マグネシウム開発事例を紹介する鎌土重晴教授
難削材の加工技術を説明する磯部浩已准教授