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豊橋技術科学大学と共同で、タイ科学技術振興機構とのジョイントシンポジウムを開催しました。

2013.10.03

 平成25年9月23日(月)・24日(火)に豊橋技術科学大学と本学が共同してタイ科学技術振興機構(NSTDA)とジョイントシンポジウムを開催しました。本学からは、武藤睦治理事・副学長、電気系の中山忠親准教授、システム安全系の大塚雄市講師、および博士課程学生のOhnmarさん(三上研究室)の4名が参加しました。

 NSTDAは、タイ王国における科学・技術分野における研究開発、技術移転、人材育成など担っており、4つの研究センターで構成されています。今回のジョイントシンポジウムでは、本学側は主としてタイ国立金属・材料研究センター(MTEC)の研究者と、豊橋技科大側はタイ国立電子コンピュータ技術研究センター(NECTEC)の研究者と、それぞれの研究発表を通じて交流を図ることができました。

 本学とNSTDAは平成20年1月に学術交流協定を締結以来、平成21年5月には第1回目のジョイントシンポジウムを開催し、MTECを中心として研究交流や本学実務訓練生の継続的派遣等を実施してきました。今後は豊橋技科大とも連携して、ますますNSTDAとの学術交流が活発になることが期待されます。

 最後に本シンポジウムの開催にあたってご尽力された豊橋技科大・情報メディア基盤センターの井佐原均教授、ならびにMTECの行宗コーディネータに深く感謝申し上げます。

           
本学武藤理事による大学紹介豊橋技科大松田教授によるプレゼン
本学よる大塚講師によるプレゼン参加者集合写真