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環境・建設系 樋口准教授が 第5回日本都市計画家協会楠本洋二賞優秀賞を受賞しました。

2013.10.25

 環境・建設系樋口秀准教授が、第5回日本都市計画家協会楠本洋二賞優秀賞を受賞しました。受賞の対象は「地方都市における居住機能再構築と中心市街地活性化」です。

 楠本洋二賞は、「都市計画の理論と実践」による活動を評価し、今後のさらなる活躍を期することを目的として、毎年1回、若手の都市計画家に授けられる賞です。表彰式及び記念講演とシンポジウムは、10月5日~6日に開催された全国まちづくり会議2013in長岡にて、行われました。


【受賞内容の概要:審査講評より】

 樋口氏は長岡市の中心市街地活性化に長く関わっており、公共施設のまちなか回帰による活性化にも継続的に関わってきた。とりわけ、中心市街地の活性化に対して居住の果たす役割に着目して、まちなか居住協議会設立を主導して、推進のための住宅供給、低利用地活用方策をはじめ、様々な方策を編み出して、推進に努めている。地方都市の中心部再生と言う重い課題に対して、地道ながら粘り強くかかわる姿を評価し、今後の可能性に期待して優秀賞に選定した。