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第5回マレーシア海外同窓会及びマレーシア・セインズマレーシア大学とのジョイントシンポジウムを開催しました。

2013.11.14

 平成25年10月20日(日)にマレーシアにおける第5回目の本学同窓会が、クアラルンプール国際空港から近距離に位置するサイバージャヤのClub Communitte Cyberjayaで開催されました。マレーシア国内で活躍している本学出身者21名の同窓生に加えて、在マレーシア日本国大使館の笠井賢一等書記官にもご出席頂きました。 本学からは、セインズマレーシア大学(USM)とのジョイントシンポジウム参加の教職員33名が参加しました。さらには、マレーシア日本国際工科院(MJIIT)に勤務されている本学の白樫正高名誉教授(機械系)と本学機械系から九州工業大学へ転出された小林史典教授、本学生物系OBで現岡山理科大学の原啓文准教授にもご参加頂きました。和やかな雰囲気の中で同窓生同士の久しぶりの再会や本学出席者との懇親を深めることができました。本学同窓生だけでなく本同窓会開催に尽力されたIsrami Bin Ismail氏やArba'ain Jaffar氏、及び東方政策元留学生同窓会(ALEPS)関係者ほかのマレーシア同窓生の皆様方に深く感謝致します。本学はマレーシアの7大学・機関と学術交流協定を締結しており、同国からの留学生は本年10月1日時点で49名(全留学生の16%)で、卒業・修了生も非常に多く、両国間の連携が今後益々活発になると期待されます。

 引き続き、平成25年10月21日(月)と22日(火)に、USMにおいて、USM理学部及び工学部と本学との生物・化学・材料分野を主とする第2回ジョイントシンポジウムをメインキャンパス(理学部)とエンジニアリングキャンパス(工学部)の2会場で並列開催しました。USMからは理学部及び工学部から多くの教員と学生が、本学からは、教職員25名、大学院生11名の合計36名が参加しました。本シンポジウムでは、多くの口頭発表とポスター発表が行われ、活発な議論が交わされました。本学とUSMとは、2012年12月に博士後期課程におけるダブルディグリープログラム(DDP)協定締結を行いました。来年9月にはUSMからDDPコース学生を数名受け入れる予定です。このように研究及び教育に関するUSMとの交流が今後更に活発になると期待されています。

          
マレーシア同窓会代表Arba'ain Jaffar氏と記念品の交換同窓会参加者集合写真
本学山口隆司教授によるプレゼンシンポジウム参加者集合写真