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第4回社団法人メキシコ日本語教師会北部支部日本語弁論大会において、本学ツイニング・プログラムの学生が優勝しました。

2013.11.14

 平成25年10月26日(土)、メキシコ・ヌエボレオン州で行われた第4回社団法人メキシコ日本語教師会北部支部日本語弁論大会に、本学とメキシコ・ヌエボレオン大学及びモンテレー大学とのツイニング・プログラムの学生合計10名が出場し、1名が優勝、2名が2位入賞、1名が特別賞を受賞しました。

 本スピーチコンテストはレベル別に3カテゴリーに分かれており、そのうち最高のカテゴリーCでモンテレイ大学とのツイニング・プログラム5期生のGuillermo Andrés Guajardo Dueñasさんが特別賞を受賞、同じくモンテレイ大学とのツイニング・プログラム5期生のLuis Edoardo Peña Gonzálezさんが2位に入賞しました。

 また、カテゴリーBでは、ヌエボレオン大学とのツイニング・プログラム6期生のJuan Carlos Barboza Escalanteさんが見事に優勝し、同じくヌエボレオン大学とのツイニング・プログラム6期生のDaniel Medina Contrerasさんが2位入賞と、ツイニング・プログラム学生が上位を独占しました。

 この弁論大会は、本学も第1回より協賛しています。

Jonathan

来賓と共に記念撮影をするJuan Carlos Barboza Escalanteさん(左から2人目)

Alejandro

Guillermo Andrés Guajardo Dueñasさんのスピーチの様子

表彰式

表彰式の様子