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eラーニング高等教育連携(eHELP)全体会議を開催しました。

2014.1.10

 1月7日(火)に東京(会場:銀座会議室三丁目)において、今年度第2回目のeラーニング高等教育連携(eHELP)全体会議を開催しました。本会議は、eHELP設立当初の平成16年度から継続開催しており、参加機関が一堂に会してeラーニングに関する意見交換を行っております。
 会議では、eラーニング研究実践センター(CeRA)の福村好美センター長の開会の辞に続き、(1)千歳科学技術大学 総合光科学部 グローバルシステムデザイン工学科 小松川浩教授による講演、(2)各機関での取組状況、単位互換における授業配信・受信状況、活動方針等の討議、(3)単位互換協定の改定に関する審議、(4)eHELPに設置されている5研究グループの研究報告などが行われました。来年度から新たに5高専がeHELPに参加することが承認されるとともに、各機関の間で活発な意見交換がなされ、大変有意義な会議となりました。

■eラーニング高等教育連携(eHELP)とは
 大学、高専など全国の高等教育機関の幅広い協力体制を構築し、大規模なeラーニングによる教育実践を展開することによって、実績に裏打ちされた新しいeラーニング実践モデルを構築することを目的としています。
【eラーニング高等教育連携(eHELP)平成25年度参加機関:26機関】
 千葉大学、長岡技術科学大学(主幹事校)、豊橋技術科学大学、広島大学、九州工業大学、北陸先端科学技術大学院大学、釧路工業高等専門学校、旭川工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校、仙台高等専門学校、福島工業高等専門学校、茨城工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、群馬工業工等専門学校、木更津工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、福井工業高等専門学校、岐阜工業高等専門学校、豊田工業高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校、鈴鹿工業高等専門学校、松江工業高等専門学校、徳山工業高等専門学校、新居浜工業高等専門学校、熊本高等専門学校、放送大学教育支援センター

 

千歳科学技術大学 小松川 浩 教授の講演 全体会議の様子
研究グループ研究報告の様子