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国際連携日本語教育ワークショップ2014を開催しました。

2014.06.23

 平成26年6月20日(金)に、本学が実施しているツイニング・プログラムにおける日本語教育担当者が一堂に会し、「ツイニングプログラムにおける日本語教育の発展をめざして ‐Good Practiceから学ぶ‐」と題し、国際連携日本語教育ワークショップ2014を開催しました。

 このワークショップは、各ツイニング・プログラムが取り組んでいる効果的な日本語教育の方法や工夫点について報告をするとともに意見交換を行う。それぞれのgood practiceを通じて、問題点の振り返りおよび改善策立案のためのヒントを得る場とし、ツイニング・プログラムにおける日本語教育のさらなる発展をめざすとともに、本学の日本語教員からは、担当教員、関係者へのアンケート調査をもとに、編入学後のツイニング・プログラム学生の問題点について現状報告を行う場として開催されました。

 当日は、ベトナム・ハノイ工科大学及びダナン大学、メキシコ・モンテレイ大学及び中国・鄭州大学とのツイニング・プログラムの日本語教員、本学の関係教員等総勢約20名が参加し、各プログラムの実状を踏まえた教材選定、カリキュラム編成、工学系日本語教育の取組状況等について、幅広くディスカッションを行いました。

 本学は、現在、4か国7大学・機関とのツイニング・プログラム、5か国5大学とのダブルディグリー・プログラムほか海外の大学等との国際連携教育プログラムを数多く実施しており、今後ともこのような機会を通じ、プログラムの充実を図っていきます。