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地元懇和会(深才地区)を開催しました。

2014.07.10

 7月4日、地元(深才地区)の町内会長等との「地元懇和会」を開催しました。本会は大学と地元が連携協力することで、大学運営に寄与するとともに、地域住民の福祉の向上と環境の整備を図ることを目的として、開学して間もない昭和54年から毎年開催しています。

 懇和会には、大学側から新原学長をはじめ、執行部及び事務局各部課長、地元側からは広瀬長岡市市民部長、深才地区の連合町内会長ほか地域の代表者が出席しました。最初に新原学長から大学の現況説明等が行われ、引き続き地元側から学生の安全面、大学周辺の環境整備等に関する発言があり、活発な意見交換が行われました。

 また、全国の大学でも例を見ないほどの大規模かつ高性能な音響特性を有する「音響振動工学センター」で、音が全く響かない無響室や、その反対に残響が長時間続く残響室を見学し、大学の教育研究施の一端を直接体感していただきました。その後、懇親会が行われ、終始和やかな雰囲気の中、交流も更に深められました。

大学の現況を報告する新原学長 「音響振動工学センター」を見学する地元の各町内会長、地域の代表者