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メキシコ・モンテレイ事務所の開所式を開催しました。

2014.09.09

 8月21日に「三機関(豊橋技術科学大学、国立高等専門学校機構、本学)が連携・協働した教育改革事業」(国立大学改革強化推進事業)の一環として、6月1日に開設した「長岡技術科学大学三機関連携事業モンテレイ事務所」の開所式を開催しました。
 開所式には、日本から豊橋技術科学大学、国立高等専門学校機構の関係者、現地からヌエボレオン州の政府関係者、モンテレイ大学及びヌエボレオン大学関係者、モンテレイの地元企業及び日系企業関係者等、約60名が出席しました。開所式では、本学を代表し三上副学長(国際交流担当)が挨拶を行い、来賓代表の豊橋技術科学大学国際協力センター長の穂積教授、国立高等専門学校機構の勝平事務局部長、ヌエボレオン大学のCarlos A. Charles Cruz土木工学部アカデミックコーディネーターから祝辞をいただきました。 
 併せて、同日、モンテレイ大学及びヌエボレオン大学の協力を得て、ジョイントセミナー及びワークショップを開催し、モンテレイ大学、ヌエボレオン大学の教員及び学生、モンテレイ大学付属高校の学生、企業関係者等、約120名が参加しました。ワークショップでは、「ウインドカーの製作」と「液状化の原理」をテーマに各大学の学生及びモンテレイ大学付属高校の学生が参加し、装置の作成や実験を通して物の動きや現象のメカニズムについて理解を深めました。
 本学は、モンテレイ大学を含むメキシコの9大学と学術交流協定を締結しており、現在18名のメキシコ人留学生が在籍しています。累計では、73名のメキシコ人留学生を受けれ入れており、そのうちの3名が本学を卒業した後、現地の大学・研究機関で教育・研究活動を行っております。
 これからも、本学はメキシコの関係機関、産業界との更なる連携強化を図ってまいります。

  
挨拶をする三上副学長

挨拶をする三上副学長

ワークショップの様子

ワークショップの様子