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平成26年度学長と学生との懇談会を開催しました。

2014.12.16

 12月15日(月)に本学第一会議室において、学長と学生との懇談会を開催しました。

 この懇談会は、学長と学生との懇談を通じ、学生の希望や意見を適切に把握し、今後の学生生活支援の更なる充実を図ることを目的に毎年開催しているもので、今年度は、クラブ連絡会や技大祭実行委員会、宿舎(学生宿舎・国際学生宿舎)やサークルといった各団体の他に学部や大学院から1名ずつの総勢7名の学生が参加しました。

 今年度は「学生の自信と誇りを高めるためには」「本学の教育について感じていること」の2つをテーマに蓑輪圭祐クラブ連絡会会長(建設工学課程3年・福井高専出身)の司会進行により、新原学長、武藤理事・副学長、東理事・副学長、菅野理事・事務局長と学生が意見交換を行いました。

 学生からは、「大学のすばらしい面をもっと学生が知る機会が増えればそれが誇りにつながる」「社会からの評価があがれば、自信につながるのでは」といった意見や、「課外活動は授業では学べないことが学べる機会。それを大学側が推奨してくれるのがありがたい」「特待生の選抜基準について」「飛び級制度」などの意見が寄せられ、それに対し大学側からは、本学がスーパーグローバル大学に選出された実績や、学長ご自身の学生生活の実体験を基にした意見を話されるなど、活発な意見交換がなされました。

 また、学長から急遽出された「本学の女子学生が増えるためにどうしたらいいか」といった質問に対し、女子学生ならではの提案が寄せられたり、男子学生からも高専時代の実体験からの提案が寄せられるなど、学生目線からの意見を基にした、率直な意見交換の場となりました。

 本学では、今回の懇談会において寄せられた要望や提案事項等に限らず、今後も学生の要望を適切に把握し、学生に対しよりよい教育・研究活動の場を提供できるよう努めて参ります。


懇談会の様子

懇談会の様子

新原学長と参加学生

新原学長と参加学生