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LUANGARPA CHONLADA助教が日本機械学会北陸信越支部の優秀講演賞を受賞しました。

2015.04.16

 機械創造工学専攻 助教 LUANGARPA CHONLADAが、日本機械学会北陸信越支部第52期総会・講演会においての優秀講演賞[一般の部]を受賞しました。受賞の対象となった論文は「保存積分による3次元接合体の界面角部近傍の応力特異線上の特異応力場の強さ評価」です。

【受賞内容の概要】
 本研究では、三次元異方性接合体の界面角部近傍の応力特異線上の特異応力場の強さを求めるために保存積分を使って解析しました。保存積分の結果を確認するために、細かい要素を用いた有限要素法の結果を比較しほぼ同じ値を得ることができることを示しました。さらに、応力特異線上の点の位置を様々に変えて特異応力場の強さを計算しました。結果として、角部に近づくと応力特異線上の特異性の強さが大きくなり、最終的に角部および応力特異線上の応力特異性の関係を明らかにしました。


表彰状

表彰状