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中出文平 副学長が日本都市計画学会石川賞を受賞しました。

2015.06.15

 中出文平 副学長(環境社会基盤工学専攻 教授)が、日本都市計画学会石川賞を受賞しました。石川賞は、都市計画に関する独創的または啓発的な業績により、都市計画の進歩、発展に顕著な貢献をした個人または団体に贈られます。
 中出副学長は、地方都市における都市計画研究の蓄積・体系化と地方自治体での実践展開にすぐれた業績を挙げ、都市計画の進歩・発展に多大な貢献をしてきたと認められ、5月22日に東京大学で行われた同学会定時総会において表彰されました。

【受賞内容の概要】
 中出副学長は、とりわけ都市計画研究の蓄積において、都市計画学会誌への累計100報もの学術論文(査読付き論文)掲載を行ったほか、学術的著作も数多く発表し、これらの成果は我が国の地方都市に関する都市計画研究の礎となっています。また、これらの研究を通じて学生等への指導、研究者の育成にも注力し都市計画の発展に大きく貢献しています。
 他方で、中出副学長は、これらの研究・教育活動と呼応して、長岡市をはじめとした地方都市における都市計画の実践に尽力し多くの優れた成果をあげています。
 これらの点が評価され、日本都市計画学会石川賞を受賞することとなりました。

授賞式の様子

授賞式の様子

賞状

賞状