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日本マレーシア国際工科院(MJIIT)コンソーシアムの一員として平成27年度外務大臣表彰を受けました。

2015.10.14

 功績として、以下のように認定されています。「同組織は2009年2月に日本の大学からなるコンソーシアムとして設立され、日本マレーシア国際工科院(MJIIT)の開校にあたって大きな役割を果たされた。MJIITの開校以降も、日本側最高意思決定機関として、同事業の根幹を成す協力を継続的に行い、国家的なプロジェクトといえるMJIITの着実な発展、マレーシアにおける国際協力の推進に貢献された。」

 本学は、2001年11月のマハチール首相と小泉首相の新大学設置協力の合意以降、直ちに始まった日本側準備会議の機械工学科準備幹事校(設置予定の3学科の内の一つ)として参加して以来、その準備に大きな実質的貢献をするとともに、2009年2月の日本側大学コンソーシアム設置後も様々の協力を継続してきています。2011年9月より学生を受け入れ始めましたが、現在も機械精密工学科幹事校として、教員選考・派遣、本学への学生受入れ等その運営、教育活動に協力・貢献しているところです。なお、現在、MJIITには本学卒業生・元教員など本学関係者が5名、教員として活躍しているところです。

MJIIT校舎(UTM-KLキャンパス内に設置)