新着情報

名誉教授称号授与式が行われました。

2015.11.05

 11月4日(水)に長岡技術科学大学名誉教授称号授与式が行われ、本年9月に本学を退職された新原晧一 前学長、武藤睦治 前理事・副学長に名誉教授の称号が授与されました。
 新原名誉教授は、平成21年に第七代学長に就任以来、学生活動の積極的支援、地域自治体との積極的連携協働のほか、豊橋技大・高専機構との連携協働教育プロジェクトの推進、工学研究科原子力システム安全工学専攻・技術科学イノベーション専攻の創設など、数多くの事業・改革を展開し、教育研究活動の発展に尽力されました。また、スーパーグローバル大学創成支援事業や大学の世界展開力強化事業を獲得するなど、社会のグローバル化にいち早く対応するとともに本学の知名度向上にも多大なご尽力を賜りました。
 武藤名誉教授は、昭和53年に本学に赴任されて以来37年にわたって教鞭を執られ、多くの卒業生、修了生を輩出されました。また、海外実務訓練の実施に立ち上げ当初から精力的に取り組まれ、今日の海外実務訓練の基礎を築かれました。このほか、専門職大学院システム安全専攻の制度設計及び文部科学省との折衝、オーダーメイド工学教育プログラムの制度設計など、本学の教育・研究・組織・運営の仕組みに多大なご尽力を賜りました。
 授与式では、東信彦 学長から、両名誉教授に対し、本学の教育研究活動の発展にご尽力いただいたことへの感謝の言葉が述べられました。

前列左から武藤名誉教授、東学長、新原名誉教授

前列左から武藤名誉教授、東学長、新原名誉教授