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中華人民共和国駐新潟総領事が東学長を表敬訪問されました。

2015.12.18

 平成27年12月16日(水) 中華人民共和国駐新潟総領事館の何 平(か へい)総領事、張 袁松(ちょう えんしょう)教育領事、常 逸飛(じょう いつひ)総領事秘書が東学長を表敬訪問されました。
 東学長、鎌土理事・副学長、三上理事・副学長、情報・経営システム工学専攻 李教授との意見交換では、本学から、これまでの中国の大学との取り組み事例やスーパーグローバル大学創成支援事業等における今後の本学の展開について説明を行い、何平総領事は本学の学部・修士一貫教育体制、海外派遣も含む実務訓練制度、原子力を含むシステム安全教育のユニークさ、全国屈指の就職率と留学生比率等について高い関心を持たれ、モンゴルやメキシコなどで展開している高専設立協力についても熱心に質問されました。今後は本学との交流や連携を強めるとともに、中国の国費による日本人学生の中国留学を支援する制度について説明され、活用してほしいとの要望がありました。意見交換後、総領事一行は、中国出身の教員、学生と懇談、交流を行いました。
 本学は開学当初から多数の中国人留学生を受け入れ、累積受入数は第1位です。平成19年からは中国・鄭州大学とツイニング・プログラムを開始し、現在も70名を超える留学生を受け入れております。
 今後も優秀な親日家のエンジニアを輩出すべく、中国と連携を進めてまいります。

写真右から3人目が何平総領事

写真右から3人目が何平総領