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地元懇和会(深才地区)を開催しました。

2015.12.18

 12月16日(水)、地元(深才地区)の町内会長等との「地元懇和会」を開催しました。本会は大学と地元が連携協力することで、大学運営に寄与するとともに、地域住民の福祉の向上と環境の整備を図ることを目的として、開学して間もない昭和54年から毎年開催しています。
 懇和会は、大学側から東学長をはじめ、執行部及び事務局各部課長、地元側からは近藤長岡市市長政策室長、深才地区の杉本連合町内会長ほか地域の代表者が出席しました。初めに東学長から大学の現況説明等が行われ、引き続き地元側から学生の安全教育、大学周辺の環境整備等に関する発言があり、活発な意見交換が行われました。
 また、昨年度竣工した「原子力安全・システム安全棟」において、鈴木原子力システム安全工学専攻長から施設の概要、教育研究内容の説明及び加速器の見学を行い、大学の教育研究の一端を直接体感していただきました。その後、懇親会が行われ、終始和やかな雰囲気の中、交流も更に深められました。

 
大学の現況を報告する東学長

大学の現況を報告する東学長

「原子力安全・システム安全棟」を見学する地元の各町内会長、地域の代表者

「原子力安全・システム安全棟」を見学する地元の各町内会長、地域の代表者