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マレーシアのマレーシア科学大学と共同でGIGAKUテクノパークオフィス(USM-NUT GIGAKU TECHNO PARK Office)を開設しました。

2016.03.08

 長岡技術科学大学では文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業」の取り組みの一つとして、産学官のグローバルな連携活動を支援するために戦略的海外拠点地域にGIGAKUテクノパークの設置を進めており、この度、3月1日にGIGAKUテクノパークオフィス(USM-NUT GIGAKU TECHNO PARK Office)の開所式をマレーシア科学大学(USM)にて開催しました。

 本オフィスは、USM内に昨年建設された「東レUSMナレッジトランスファーセンター」の3階にUSMと本学の共同で開設され、モンゴル、メキシコ、ベトナム、タイに次いで5箇所目の事務所となります。

 当日は、在ペナン日本国総領事館から野田総領事、東レ・インダストリーズ(マレーシア)の吉村社長ほか多くの日系企業、豊橋技術科学大学の京兼特任教授にご参加頂き、本オフィス関係者ではUSMのOsman 学長、Fauzi 教授、Wan教授、本学の東学長、小林教授をはじめとする両大学教職員、USMと本学とのダブル・ディグリープログラム学生が出席し、総勢100名を超える盛大な開所式となりました。

 野田総領事からは、本学の基本概念とする「技学」は産業のイノベーションに貢献するものと期待し、本オフィス開設を契機に、国際共同研究等を通し、21世紀初頭から続く両大学の強い連携を更に発展して行って欲しいとの祝辞を頂きました。

 マレーシア科学大学とは平成17年10月に学術交流協定を締結してから学生の双方向派遣やジョイント・シンポジウムの開催などの連携を続けています。
 今後も、USM-NUT GIGAKU テクノパークオフィスの運営・展開を含め、USMと活発に交流・連携してまいります。

関連リンク
在ペナン日本国総領事館Web サイト 野田総領事のUSM-NUT GIGAKU TECHNO PARK OFFICE 開所式出席

調印式

調印式

テープカット

テープカット

会場の様子

会場の様子

記念撮影

記念撮影