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地元懇和会(深才地区)を開催しました。

2016.07.07

 7月1日(金)、地元(深才地区)の町内会長等との「地元懇和会」を開催しました。本会は大学と地元が連携協力することで、大学運営に寄与するとともに、地域住民の福祉の向上と環境の整備を図ることを目的として、開学して間もない昭和54年から毎年開催しています。
 懇和会は、大学側から東学長をはじめ、執行部及び事務局各部課長、地元側からは坂田ながおか・若者・しごと機構推進課特命主幹、深才地区の高頭連合町内会長ほか地域の代表者が出席しました。最初に東学長から大学の現況説明等が行われ、引き続き地元側から学生の生活マナー及び安全教育、大学周辺の環境整備、地域のグローバル化等に関する発言があり、活発な意見交換が行われました。
 学内見学として、「分析計測センター」において、同センターの教育研究内容の説明及び電子顕微鏡の見学を行い、最先端の教育研究設備の一端を直接体感していただきました。また、同日の夕方、タイの留学生らが企画した「ソンクラン祭り」に参加し、異文化交流も行いました。
 その後、懇親会が行われ、終始和やかな雰囲気の中、交流も更に深められました。

大学の現況を報告する東学長

大学の現況を報告する東学長

分析計測センターの電子顕微鏡を見学する地元の各町内会長、地域の代表者

分析計測センターの電子顕微鏡を
見学する地元の各町内会長、地域の代表者