新着情報

技術科学イノベーション専攻『LAB型ラウンジ』の取り組みで、国際コンペティション NoMaps に出展しました。

2016.11.21

 現在、本学では5年一貫制博士課程 技術科学イノベーション専攻の新たな取り組みで『LAB型ラウンジ活動』というプロジェクトを開始しています。

【LAB型ラウンジ活動の目的】
 1.活動に参画する学生の実践的な感性、創造性を研磨育成する。
 2.イノベーションに繋がる新商品や新事業のアイデアを創出する。
 3.企業や行政とのより実効的なコラボレーションを追及実践する。
 この3つの目的は相互に連動することで、より高次元の成果を達成できます。

【LAB型ラウンジの取組】
 この“実践的なアイデア開発”というLAB型ラウンジ活動は、技術科学イノベーション専攻のカリキュラムを通じて、教えと学びの場から構想された『イノベーションNUT区計画※』の第一歩として取り組んでいます。
※学びと甦りの温泉、快眠や夢見、多彩健美な飲食などを兼ね備えた次世代大学キャンパスのあり方を描いた「大楽」というコンセプトで、その実現のために最先端の様々な実学を実践発展させることを併せ目的とした構想。

【思考と工夫の場“LAB型ラウンジ”】
 この活動の基点であり、アイデア創出や商品化検討など思考と工夫の場として、また実体化と体感の場として、LAB型ラウンジを創りました。
 長岡市の地元企業と協業により生まれたレゴブロックコンセプトの空間インテリアは、様々な形状のテーブルと椅子を自由に組み合わせることで、その時の使い方やその人のムードに合わせた自在なレイアウトや機能が実現できます。そして、これからの活動の進行にともなって、常に変化し、成長していくラウンジです。

【札幌NoMaps への出展】
 ラウンジ活動の第一弾は「こんな灯りもあったらいいね。」という学内でのアイデアコンテストでした。その中で30の新たな灯りアイデアが生まれ、その代表作品をラウンジ会員でもある技術科学イノベーション専攻の学生たちが中心となって、市場化を想定したプロトタイプ製作も始めています。

学内での授賞式

学内での授賞式

学内での授賞式2

学内での授賞式

 10月には札幌NoMapsに先のコンテストで最優秀案となった『街灯になる傘』とこれがもたらす『世界観を表現したイメージ映像』を出展しています。


札幌NoMapsに出展した動画をご覧いただけます。