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スペインの気候変動バスク・センター(BC3)と共同で本学のオフィス(BC3-NUT Office)を開設しました。

2017.5.25

 長岡技術科学大学では文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業」の取り組みの一つとして、産学官のグローバルな連携活動を支援するために戦略的海外拠点地域にオフィスの設置を進めており、4月1日にスペイン・バスク州にBC3-NUT Officeを開設いたしました。

 BC3-NUT Officeは、バスク州立大学(UPV/EHU)構内に設置されている気候変動バスク・センター(BC3)の2階にBC3と本学との共同で開設され、モンゴル、メキシコ、ベトナム、タイ、マレーシアに次いで6箇所目の事務所となります。

 本オフィスでは、モンドラゴン大学、デウスト大学、バスク州立大学など、バスク州/スペインの大学およびヨーロッパの窓口として、連携教育プログラムの展開支援、インターンシップ受入、産学連携の促進、現地日系企業との連携等を行います。

 5月22日の開所式は、本学のスーパーGI-netを用いたテレビ会議によって行われ、BC3からは、María José Sanz センター長、Nerea Ortiz 部長、Sérgio Henrique Faria 教授(本学学長特命教授・本オフィスコーディネーター)、Itxaso Ruiz Uriarte さん(本オフィスアシスタント)、本学からは、東学長、中山教授(技術科学イノベーション専攻)、磯部准教授(機械創造工学専攻)、高橋コーディネーターをはじめとする関係教職員が出席いたしました。

 今後も、BC3-NUT Officeの運営・展開を含め、BC3と活発に交流・連携してまいります。

Itxaso さん(写真左)とSérgio 教授(写真右)

Itxaso さん(写真左)とSérgio 教授(写真右)