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寺嶋瑞仁さんらの作品が、ジェームズ・ダイソン・アワード2017において国内審査通過作品に選ばれました。

2017.09.14

 9月7日(木) 一般財団法人ジェームズ・ダイソン財団主催の国際エンジニアリングアワード、ジェームズ・ダイソン・アワード2017において、国内最優秀作品ならびに国内審査通過作品の計5作品が発表され、修士課程機械創造工学専攻2年 寺嶋瑞仁さんらの作品が、国内第3位の作品として選ばれました。
 ジェームズ・ダイソン・アワードは、次世代のデザインエンジニアの支援・育成を目的に毎年開催されているアワードで、テーマである「問題解決のアイデア」が募集され、12回目となる今年は世界23カ国にて開催、1,000を超える作品が集まりました。

 国内審査通過5作品は、今後、参加23カ国で国内審査を通過した作品群とともに第2次審査に進み、さらに選考された作品が、ダイソン創業者ジェームズ・ダイソンによる国際最終審査に進み、10月26日(木)に結果が発表される予定です。

【受賞作品】
「~Cuboard~ クローラユニットシステムを用いた雪上にて走行可能な小型モビリティ」

【受賞者・製作者】
寺嶋瑞仁さん(修士課程 機械創造工学専攻2年 兼 (株)CuboRex代表取締役社長)※
上脇優人さん(電気電子情報工学課程3年 兼 (株)CuboRex勤務)
冨田青さん(電気電子情報工学課程3年 兼 (株)CuboRex勤務)
Juan Padron さん(修士課程 電気電子情報工学専攻1年 兼 (株)CuboRex勤務)
(株)CuboRexは本学発ベンチャー企業です。

ジェームズ・ダイソン・アワード2017について、詳細は、こちらから
受賞作品については、こちらから