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伴 浩美 教授がISIS2017: Best Paper Awardを受賞しました。

2017.11.09

 基盤共通教育部 伴 浩美 教授が、ISIS2017: Best Paper Awardを受賞しました。
 この賞は、2017年10月11日から14日に大邱(韓国)にて開催された、The 18th International Symposium on Advanced Intelligent Systems (ISIS2017) の発表論文の中から、優秀な論文数編に贈られるものです。今回、その一つの論文として、伴教授の論文が選出され受賞をしました。

 受賞論文題目は「A research on Japanese students’ images of color terms in Japanese and English」です。本論文は、日本人の大学生と中学生が、日本語と英語の幾つかの色彩語についてそれぞれどのようなものをイメージするのか調査を行ったものです。結果として、日本語の色彩語の方が多くのものをイメージしやすいこと、漢字一文字の色彩語に対して漢字一文字のイメージが多く出される傾向があること、また、英語の場合には、その色彩語を含んだイメージがよく出されることなどが明らかとなりました。
 この発表内容が優れているものと認められ、ISIS2017: Best Paper Awardが授与されました。