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NaDeC BASE(ナデックベース)のオープニングセレモニーが開催されました。

2018.06.11

 6月2日(土)に長岡市大手通に長岡市内の3大学1高専(長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡大学、長岡工業高等専門学校)が持つ各校の特色や専門性に、企業の技術などを融合して新産業の創出と次代に対応する人材育成を行う拠点として整備された「NaDeC BASE」のオープニングイベントが産業界、金融界、自治体及び教育機関等から約200名が参加して開催されました。
 「NaDeC BASE」は、コワーキングやオープンコラボ、ものづくり工房の機能を備え、3大学1高専と商工会議所、長岡市の6団体で設立したNaDeC構想推進コンソーシアムが運営します。
 オープニングセレモニーでは、運営委員となった3大学1高専の学生が司会を務め、コンソーシアム代表の山口本学学長補佐と磯田長岡市長の挨拶に続き、コンソーシアムを構成する各団体の代表から構想の実現を目指す共同宣言と宣言書への署名が行われました。 その後、運営委員の学生達で考案した「NaDeC BASE」のキャッチコピー「未来をつくる学生オフィス」の発表と、コンセンプトについての説明があり、最後に各構成団体の代表と会場とのトークセッションが行われ、会場から今後の取組等について多数の質問や要望が出され、活発な質疑が交わされました。
 本学では、「NaDeC BASE」を活動の場に、3大学1高専や産業界等との連携を通じて新しい未来を創造しリードする技術者の育成や新産業の創出に貢献してまいります。

山口代表の挨拶

共同宣言の様子

記念撮影の様子

キャッチコピーの発表

トークセッション風景