新着情報

東学長がグアナファト大学との学術交流15周年記念式典に出席しました。

2018.10.23

 平成30年9月25日(火) 東学長、機械創造工学専攻 宮下准教授、環境社会基盤工学専攻 高橋教授及び基盤共通教育部のリー飯塚准教授が、本学の海外協定校であるグアナファト大学(メキシコ)を訪問し、同大学との学術交流15周年記念式典に出席しました。 式典には、伯耆田 修(ほうきだ おさむ)在レオン日本総領事、Dr. Luis Felipe Guerrero Agripinoグアナファト大学総長、Dr. Raul Arias Lovilloグアナファト大学学務担当主事及びDr. Sergio A. Silva Munoz国際部長が出席されました。
 また、グアナファト大学で開催された、2018 International Forum and Expoに参加し、Forumでは東学長が基調講演を行いました。また、Expoでは、高橋教授、宮下准教授及びリー飯塚准教授が大学紹介を行い、日本の大学への留学を希望する学生に説明を行いました。
 
 本学は、平成15年にグアナファト大学と学術交流協定を締結し、活発な学生、教員交流を行ってきました。また、平成22年度に修士課程のダブルディグリー・プログラム、平成24年度に博士後期課程のダブルディグリー・プログラムを開始し、双方向の学生派遣・受入れを行っています。 その他、両大学と企業との3者間インターンシップ協定を締結し、学生の双方向交流も行っており、今後もグアナファト大学との連携を深めてまいります。

左からAgripino総長、東学長

東学長の基調講演の様子

Expoの様子