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トライボロジー研究室

教授/金子 覚  准教授/田浦 裕生

教授金子 覚

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

准教授田浦 裕生

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • NO TRIBOLOGY NO LIFE
  • 摩擦を以て摩擦を制す
  • どんな関係も摩擦

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うちの先生

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金子 覚 先生・田浦 裕生 先生
トライボロジー研究室には金子先生と田浦先生がいらっしゃいます。どちらの先生も研究室によく訪れ、学生たちの研究の進捗状況を確認し、親身に相談に乗ってくれます。また、研究室内のイベントにも積極的に参加されるため、学生側にもとても接しやすい雰囲気であります。

研究内容

本研究室ではトライボロジーに関するシール・軸受・電気しゅう接点・AE・人工関節・液滴・疎水面の7つのテーマにわかれて研究しています。
<シール>遠心ポンプに使用される非接触シールの性能解析
<軸受>産業用回転機械に多用される滑り軸受の振動特性
<電気しゅう動接点>自動車内部部品に使用される電気しゅう動接点の潤滑特性
<AE>アコースティックエミッション(AE)法と摩擦の関係についての研究
<人工関節>長寿命人工関節の開発に関する潤滑特性
<液滴・疎水性>疎水性表面間に形成される水の潤滑特性

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実験装置外観(しゅう動)

研究室の一日

<研究室>
一人一台PCを持ち、各自が計画を立て自由に研究を進めています。研究室メンバーは球技大会や花火大会などに参加したり、花見やBBQ、歓迎会を開催したりして交流を深めています。研究室内は売店やコーヒーメーカーが設置されているので、居心地が良い研究室となっています。
<ゼミ>
学部生は週2回トライボロジーに関するゼミを行い、ほかの学生はテーマ毎に週1回ゼミの時間を設けて研究成果報告や課題に対する学習などを行います。毎週金曜日には研究室全体の進捗報告会を行い、意見交換の場としています。

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研究室内風景

修論・卒論テーマ

  • (修)電気しゅう動接点におけるライダ表面に設けた溝が通電および摩擦特性に及ぼす影響
  • (修)四角穴付シールの静および動特性に関する実験的解析(穴配列と穴数の影響)
  • (修)疎水性表面間に形成された水滴のせん断特性の実験的解析
  • (修)アコースティックエミッションを用いたすべり出しの検出に関する研究
  • (博)しゅう動面に周期的なディンプルを有するジャーナル軸受の油膜動特性に関する研究

博士後期課程修了者数 1名

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 本田技研工業
  • BRIDGESTONE
  • JFE
  • オイレス工業
  • いすゞ自動車
  • YAMAHA
  • 日本精機
  • 豊田自動織機
  • 東芝テック
  • 日機装
  • 日本精工
  • 三菱電機
  • アンリツインフィビス
  • フジテック
  • 住友重機械工業
  • ダイニチ工業
  • 曙ブレーキ工業
  • 荏原製作所
機械創造工学専攻 M1 田上 友樹(新潟県立長岡工業高校出身)