学生が書いた 研究室ガイドブック 2018

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画像情報システム研究室

教授/岩橋 政宏  助教/吉田 太一  助教/峯脇 さやか  技術職員/山浦 賢太郎

教授岩橋 政宏

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

助教吉田 太一

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧

助教峯脇 さやか

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧

技術職員山浦 賢太郎

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
  • 最新の画像処理研究
  • 画像処理技術の幅広い応用
  • ドローンを画像処理で制御

うちの先生

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岩橋 政宏 先生・吉田 太一 先生・峯脇 さやか 先生・山浦 賢太郎 先生
岩橋先生は画像処理全般に幅広い知識があり、様々な共同研究を行っています。吉田先生は普段の直接的な指導を担当しています。峯脇先生はゼミで今後の方針のアドバイスをくださいます。山浦先生はサーバー管理などを担当しています。

研究内容

本研究室のテーマは画像処理です。最先端の画像処理技術の研究を盛んに行っており、現在は従来の画像より人の知覚に近いと言われる「HDR画像」や、画像中から重要な物体を取り出す「重要物体抽出」などを研究しています。
また通常の画像処理だけでなく、研究の成果の異なる分野への応用も多く行われています。現在ではロボットに搭載したカメラの画像から移動経路を求めたり、ドローンに搭載したカメラの画像を利用した制御などの研究が行われています。
画像処理技術の応用は他にも共同研究として行われています。

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研究に用いるロボット

研究室の一日

本研究室では2週間に1回ゼミを行い、研究の進み具合の報告、先生やメンバーと今後の方針についての話し合いを行います。それ以外の時間はある程度自由で各々の生活リズムに合わせて研究に取り組むことができます。空いた時間を趣味やアルバイトに充てる学生も多いです。
配属時点では画像処理の経験がない学生も多いですが、先生方の指導や豊富な参考書によって画像処理の能力を身に着けることができます。
また、社会に出てからも重要なプレゼンテーション能力の向上にも力を入れています。

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ゼミの様子

修論・卒論テーマ

  • (修)中輝度帯勾配の合成とCRF推定を用いたHDR画像生成に関する研究
  • (修)事例学習辞書と疎表現を用いたノイズ耐性のある多露光画像合成
  • (修)車載カメラ映像による道路白線の剥離の状態判別に関する研究
  • (修)特徴点密度と競合型ラベル伝播によるラベル漏れのない顕著性検出
  • (修)天井画像を用いた屋内移動ロボットの自己位置推定に関する研究

博士後期課程修了者数 6名

こんな研究機関、企業に就職しました

  • キヤノンイメージングシステムズ
  • 東京エレクトロンデバイス
  • キャロルシステム
  • 旭化成
  • NTT研究所
  • 日産自動車
  • みずほ情報総研
  • NTTファシリティーズ
  • ユニ・チャーム
  • セイコーエプソン
  • 能美防災
  • 日鉄エレックス
  • 綜合警備保障
  • 京三製作所
  • 富士ゼロックス
  • ザインエレクトロニクス
  • 日本電設工業
電気電子情報工学専攻 M1 小宮山 拓磨(長岡高専出身)