学生が書いた 研究室ガイドブック 2018

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信号処理応用研究室

准教授/杉田 泰則

准教授杉田 泰則

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 研究と遊びを両立しよう!
  • “雑談”から閃きを得よう!
  • 信号処理に魂を込めよう!

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うちの先生

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杉田 泰則 先生
杉田先生は親しみやすく、学生の立場に立って丁寧に指導してくださるため、学生から非常に慕われています。研究テーマや研究室の環境などにおいても学生の要望を多く取り入れ、学生のために力を注いでくださる先生です。

研究内容

私たちの研究室では、ディジタルフィルタの設計や解析技術、画像・音響信号を対象とした処理アルゴリズムを中心に、ディジタル信号処理技術の高度化に日々勤しんでいます。具体的には、指向性の強いパラメトリックスピーカを用いて一部の場所で音を再生する技術、骨伝導ヘッドホンを用いた立体音像定位技術、楽器音の分離技術、カメラ画像の視認性向上技術などで、人とロボットが共存する環境での高度なコミュニケーション技術に応用すべく理論と実験の両面から研究を進めています。

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無響室での音響計測

研究室の一日

杉田研はまだ歴史の浅い研究室です。そのため細かな決まりはなくコアタイムもありません。研究室全体で行うゼミと、学年ごとに行うゼミ以外の時間をどのように使用するのかは基本的に各自の自由です。そのため、自分の生活スタイルに合わせた研究活動ができますが、時間をどのように使うか自己管理が求められます。またサークル活動や適度なアルバイトはむしろ推奨されています。研究室内では雑談の絶えない明るい研究室となっています。学会についても個人的に参加したいものがあれば参加することが可能です。

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研究風景

修論・卒論テーマ

  • (卒)パラメトリックスピーカを用いた受聴者までの距離推定
  • (卒)SOINNを用いたクラスタ分類に関する研究
  • (修)骨伝道ヘッドホンによる音像定位精度向上に関する研究
  • (修)Single Scale Retinexおよび画像合成を用いた明暗混在画像の視認性向上処理に関する研究
  • (修)FLANNを用いたパラメトリックスピーカの非線形歪み低減に関する研究

博士後期課程修了者 なし

こんな研究機関、企業に就職しました

  • KOA
  • 綜合警備保障
  • トリマティス
  • ネクシス
  • 東日本旅客鉄道
  • 三菱電機
  • リオン
電気電子情報工学専攻 M1 大塚 崇明(岐阜県立岐山高校出身)