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脳情報工学研究室

准教授/南部 功夫

准教授南部 功夫

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 脳のメカニズムを解明する
  • 未来の生体情報インターフェースに向けて
  • 大学の研究室でしか得られない経験を

うちの先生

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南部 功夫 先生
2017年10月に新しく研究室を立ち上げました。人間の脳情報処理、特に身体運動の制御や学習のメカニズムに興味を持っています。

研究内容

私たち人間の脳や神経系で行われている情報処理の解明のため、生体情報(脳活動・筋活動)の計測ならびにそのデータ解析技術(機械学習・人工知能)を組み合わせた研究を行っています。また、人間の脳情報処理を活かした新しいインターフェースの実現を目指した基礎的な研究、特に脳活動から直接コンピュータや機械を制御するブレイン・マシン・インターフェースや、筋活動を用いて行動を支援するボディ・マシン・インターフェースについての研究を進めています。

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脳波実験の様子

研究室の一日

研究室はまだ立ち上がったばかりですが、神経情報処理研究室(和田研究室)と共同でゼミやイベントを行っています。

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研究室

修論・卒論テーマ

  • 新設研究室のため実績なし

博士後期課程修了者 なし

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 新設研究室のため実績なし
電気電子情報工学専攻 准教授 南部 功夫