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カオス・フラクタル情報数理工学研究室

教授/中川 匡弘

教授中川 匡弘

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 脳と自然を科学する
  • 圧倒的な共同研究実績
  • 技大随一の研究設備

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うちの先生

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中川 匡弘 先生
中川先生は親しみやすい人柄で学生との仲が良く、研究の事はもちろん些細な悩みから趣味の話など気軽に話せます。研究の成果が出れば積極的に学会発表の場を設けてくださります。また、積極的に研究開発に注力しておられ、学生も責任を持ってその一端に携わらせてもらえます。

研究内容

本研究室ではカオス・フラクタル理論を応用して生体情報や自然現象の解析を行っています。主に脳波、光トポグラフィを用いた感性情報解析に関する研究、ヒトの疲労度の定量化に関する研究などの生体情報解析、カオス・フラクタル基礎研究に取り組んでいます。本研究室の最先端技術は社会的に注目されており、たくさんの共同研究を実施しています。また、産業・ビジネス・科学に関連した展示会やイベントに積極的に参加し、社会に貢献できる研究室を目指しています。

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脳波をオンライン計測可能なウェアラブルデバイス

研究室の一日

研究室にコアタイムは無く、居室には学生しかいません。その為、1日のスケジュールを自分で決めて過ごします。研究室では多くの企業との共同研究が進行しており、その実験やデータ解析、報告資料制作などのタスクをこなしています。企業の社員と接することになるので、社会で求められるマナーや礼儀が自然と身に付き成長できます。忙しくなる時期もありますが、花見や研究室旅行など楽しいイベントが盛りだくさんなので、楽しく毎日を謳歌することができます。

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B3歓迎会での様子。みんなで楽しく新しい仲間を歓迎します

修論・卒論テーマ

  • (修)脳波のフラクタル性に基づいた超音波可聴帯域音源の効果に関する研究
  • (修)脳波のフラクタル性に基づいた不快刺激の影響の定量化に関する研究
  • (修)筋電・筋音のマルチフラクタル性に基づいたヒトの筋疲労の定量化に関する研究
  • (修)脳波のフラクタル性に基づいた疑問・認知検出に関する研究

博士後期課程修了者数 13名

こんな研究機関、企業に就職しました

  • NEC
  • キヤノン
  • SONY
  • NTT東日本
  • 日立製作所
  • カヤック
  • NSCS
  • アルファシステムズ
  • JFEシステムズ
  • 日本光電
  • アンリツインフィビス
電気電子情報工学専攻 M1 大畠 惇暉(茨城高専出身)