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バイオサステナブル環境材料工学研究室

教授/小林 高臣

教授小林 高臣

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • Sustainability 持続可能性!
  • バイオマスの有効利用と環境分野への貢献!
  • International Laboratory !

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うちの先生

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小林 高臣 先生
小林先生は非常に忙しい先生です。出張で国内外を常に飛び回っており、研究室には世界のお土産が並びます。大学にいるときは研究室に足を運び、学生の研究指導を熱心に行ってくれます。最近では先生自ら実験をしている時もあり、学生と一緒に過ごす時間が増えました。学生一人一人と向き合い、その人に会った研究や進路を真摯に考えてくれるいい先生です。

研究内容

小林研では、現在7名の学生が技術科学イノベーション専攻に所属しています。(GD4年2名、GD2年4名、GD1年2名(2018年4月))本研究室では「Biomass to Sustainability (バイオマスと持続可能性を工学分野へ)」をテーマに、有機・無機材料を利用した医療、環境浄化、電子電機分野への機能性材料開発とその応用を行っています。企業や海外の大学との共同研究も多く、技術科学イノベーション専攻の必修科目である海外リサーチインターンシップでは、今年度までにドイツ・タイの大学へ学生を派遣しました。重金属吸着能力を有する分離膜、繊維などの環境浄化材料、植物などの廃棄物を再生したバイオ・医療用材料、音・光による外部刺激を用いてバイオマス材料の機能発現解明と制御を目指すソノプロセス工学など、学生の興味に沿って多岐にわたるテーマの研究を行っています。

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本研究室で色落ち海苔から抽出精製した保湿成分“ポルフィラン”を配合した化粧品

研究室の一日

小林研は博士5名、修士17名、学部4名のうち、約半数の12名の学生がタイ・ベトナム・スリランカ・中国・カメルーン・ミャンマーといった海外の大学からの留学生です。研究室にはコアタイムがなく自由な雰囲気で、小林先生や先輩の学生と一緒に実験計画を立て研究を行います。研究室が大きく、また留学生も多いために、日本語はもちろん英語でのコミュニケーション能力が求められます。国内学会・国際学会にも積極的に参加し、また学部・修士を問わず学生の海外留学も推奨しています。(小林研の博士の先輩方は、学部から数えると平均3回は1か月以上の海外留学経験ありです!)研究の合間には、ハロウィンパーティーやクリスマス会、多国籍料理会という各国の留学生と日本人が母国の料理を振舞うといったイベントや、雪が降れば雪合戦をしたりと和気あいあいと過ごしています。

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その年によって開催はまちまちですが、時間に余裕がある時はこうしてみんなでパーティーを開きます。

修論・卒論テーマ

  • 新設研究室のため実績なし

博士後期課程修了者 なし

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 新設研究室のため実績なし
技術科学イノベーション専攻 GD3 中島 里紗(高知高専出身)