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レスキュー・安全工学研究室

准教授/木村 哲也

准教授木村 哲也

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 能動的
  • ものづくり、ことづくり
  • 社会貢献、地域への協力

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うちの先生

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木村 哲也 先生
木村先生はレスキューロボットを中心に、次世代ロボットに対する国際安全規格制定まで視野に入れた産業化に繋がる研究開発を進めています。

研究内容

1 レスキューロボット
災害現場で活躍するレスキューロボットの安全性や、ロボットを実際に運用するフィールドの評価、ロボット運用の制度などを研究の一環とし、レスキューロボットの早期社会実装を推進しています。
2 安全工学
近年実用化されてきたPMR(パーソナルモビリティロボット、例:セグウェイ)やUAV(Unmanned Aerial Vehicle、例:ドローン)は利便性をもたらす一方で、新たなリスクを発生させてしまう恐れがあります。これらのリスクの評価、またはその評価手法を提案することで、サービスロボット産業へ様々な形で貢献できる研究を実施しています。

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レスキューロボット"R5.0"

研究室の一日

コアタイムが決まっていないため、各自が研究をやりたい時間に研究室に来ます。そのため、朝から夕方にかけているメンバーもいれば、夜を中心に活動するメンバーもおり、各自自分のペースで研究を行っています。
研究は各自で研究計画を立て、不明な点があれば先生やほかのメンバーに聞いて対策を取ります。また、月1回の月例報告と週2回の全体ゼミや学部、修士ゼミなどがあります。
研究以外の活動や、地域の人との連携など、学外の人との交流も他研究室と比べると多く、様々な経験や技術を身につけられる、忙しいけれど面白い研究室です。

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無人航空機(UAV)

修論・卒論テーマ

  • (修)国際安全規格に基づくUAV性能試験のシステム安全の開発
  • (修)遠隔操縦型災害対応ロボットのリスク分析を支援するフレームワークの開発

博士後期課程修了者 なし

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 日本自動車研究所
  • 大森機械工業
  • 東京エレクトロン
  • 川田工業
  • バンドー化学
  • J-POWER
  • ツカサ電工
機械創造工学専攻 M2 櫻井 伸之介(仙台高専出身)