学生が書いた 研究室ガイドブック 2018

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産業安全研究室

准教授/芳司 俊郎

准教授芳司 俊郎

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
  • 広く多角的な視野を持って、社会からの安全の要求に応える
  • 事故は物理現象、安全は制御と管理能力
  • 実践のための理論をつくり、理論を持って実践する

うちの先生

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芳司 俊郎 先生
質問や疑問に素早く的確なアドバイスを下さったり、学生にとても親身に接してくれる頼もしい先生です。基本放任だけど気にかけてくれるので、とても研究しやすいです。

研究内容

ロボット技術などの新しい技術は、介護などの社会的な課題を解決する手段になります。しかし事故が起こってからでは取り返しがつきません。そこで、事故の発生を予測し、少なくとも取り返しがつくうち(reversible)に対策を講じることが大切です。この研究室では、介護ロボットの実用化などを目的に、ロボットのユーザを危険源から保護する技術や機械を確実に止めるための制御技術のほか、メーカが説明責任を果たすためのリスクアセスメント手法などについて研究しています。

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生活支援ロボットとホワイトボードの記録

研究室の一日

コアタイムはなく、各々が希望時間に来て作業を行っています。主には金曜日の午後に自主的に集まってお互いの現状を確認したりしてます。
現在は2人で協力する必要があるため、学生間で連絡を取り合い、時間を見て一緒に作業をすることが多いです。
特徴として、デスクワークよりも実地演習とそのためのアポイントメント取得が主な作業内容です。そのため、学外に出掛けすることが頻繁にあります。(市内しかり、県外しかり)
あとは、木村研究室と合同で学部ゼミに参加したりしてますねー。

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研究室の学生(フル)

修論・卒論テーマ

  • 新設研究室のため実績なし

博士後期課程修了者 なし

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 新設研究室のため実績なし
機械創造工学課程 B3 野見山 賢人(大阪府立大学工業高専出身)