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スポーツ工学・生理生体情報研究室

教授/塩野谷 明  助教/内山 尚志  助教/永森 正仁

教授塩野谷 明

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

助教内山 尚志

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

助教永森 正仁

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
  • 「スポーツ」を科学的に解明する
  • 「スポーツ」を技術的に再現する
  • 楽しく研究を行う

うちの先生

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塩野谷 明 先生
塩野谷先生は北海道札幌市出身で、現在競技用車いす関連の研究をメインに行っております。趣味はスポーツで、その中でも特にスキーとテニスが大好きです。優しくてユーモアのあるとても素晴らしい先生です。

研究内容

快適で優れたスポーツ用具の開発やスポーツ障害の問題は、ヒトの身体機能や動作の研究が不可欠となります。当研究室ではスキーやテニス等のスポーツ用具や福祉機器などのメカニズム、人間の特性を力学的、生理学的に解明する研究を行っています。具体的にはスポーツ中の筋肉活動量の測定とスポーツ用具の機械力学的測定を併用し、人間とスポーツ用具の関係を評価しています。私たちの研究は、スポーツのパフォーマンスを向上や、スポーツ障害の発生原因の解明・防止によって医療および福祉の分野でも貢献しています。

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呼吸代謝装置

研究室の一日

学生は、卒論および修論テーマを一人一テーマとし、自分の関心に応じて研究対象を選択することができ、教員の支援のもと自主的に研究を行っています。学期中は週に一度、各人の研究テーマの進展について討論するゼミ、各人の研究に関連した英語論文を紹介する英語ゼミが開催されます。研究室は人間とスポーツ用具の関係について評価するために用いられる筋電計測システム、床反発計測器など実験装置を完備しており、体育館やトレーニングルームを利用してメンバー全員で役割分担をして実験を行っています。

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競技用車椅子駆動実験

修論・卒論テーマ

  • (修)片手による直進走行が可能な車椅子の伝達軸の耐久性評価を目的としたトルク測定
  • (修)スキー競技力の向上を目的とした生体情報と力学振動の同時計測・評価
  • (修)ボウリング競技用車椅子開発のための基礎的研究

博士後期課程修了者 なし

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 富士通ゼネラル
  • KYB
  • JA十日町
  • 住友ゴム
  • マツダ
  • ヨネックス
  • 三菱自動車工業
  • フォルクスワーゲン
  • クロスキャット
  • ソフトバンク
  • 日本精機
情報・経営システム工学専攻 M1 中里 柊太(茨城高専出身)