学生が書いた 研究室ガイドブック 2018

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極限エネルギー密度工学研究センター

教授/和田 安弘  教授/江 偉華  教授/末松 久幸  教授/中山 忠親  助教/須貝 太一  技術専門職員/志田 暁雄

教授和田 安弘

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教授江 偉華

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教授末松 久幸

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教授中山 忠親

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助教須貝 太一

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技術専門職員志田 暁雄

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  • ナノからテラまで
  • 作製から測定まで
  • 幅広い学問分野と国際的素養を学ぶ

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うちの先生

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末松 久幸 先生
私達の研究室では、末松先生をはじめとした多くの教員が日々の研究活動をサポートしてくれます。本研究では、コアタイムを設けず学生の自主性を重んじています。“真面目に研究して、全力で遊ぶ”を自ら率先して体現してくれる先生方です。

研究内容

極限エネルギー密度状態の形成と利用をテーマとし、日々研究に取り組んでいます。極限エネルギー密度状態とは、自然界には太陽等にしか存在しないような超高温・超高密度の状態を示し、パルスパワー技術を用いて創り出し、利用することによって新材料の創製、新型電源の開発、排ガス等の処理など多様な応用が考えています。
本センターは大規模な極限エネルギー密度状態発生装置をはじめとした多様な実験装置があり、多様な研究が行えます。また、共同研究も多く、基礎研究から応用研究まで幅広く行っています。

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大型実験装置の整備

研究室の一日

本センターには多くの研究テーマがあり、学生内で情報共有・ディスカッションを行われています。中国・ベトナム等の留学生も多く在籍しています。研究スタイルはコアタイムがないため、各自のペースで進めることができます。各研究チームで週1回程度ゼミやミーティングでディスカッションを行っています。
センター内では様々な行事が行われています。夏と冬の旅行をはじめ、花見、系長・学長杯に向けたソフトボール等をセンター全体で行っています。多くの人がいるため、基本賑やかな研究室です。

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エコスタジアムでの練習風景

修論・卒論テーマ

  • (修)Sr2CaCu2O6-δ超伝導体の酸素量制御による特性変化
  • (修)接触帯電によるZrO2粒子の運動制御の 実証および動的メカニズムの解析
  • (修)LTD型パルスパワー電源を用いた水処理におけるアーク放電の検知と抑制
  • (修)仮想陰極発振器における大電力マイクロ波出力の向上
  • (博)高圧合成法による新規超伝導体の合成

博士後期課程修了者数 15名

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 高専(奈良、長岡、苫小牧、阿南、仙台)
  • 豊橋技術科学大学
  • 神戸製鋼
  • 住友化学
  • 住友電気工業
  • 花王
  • 東芝
  • 富士重工
  • 富士電機
  • 日野自動車
  • JX日鉱日石金属
  • 信越化学
  • 亀田製菓
  • Panasonic
  • Sony
  • 三菱電機
  • 明電舎
  • ダイキン工業
原子力システム安全工学専攻 M2 鳥羽 瞭太(長岡高専出身)