学生が書いた 研究室ガイドブック 2018

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知識メディア研究室

准教授/羽山 徹彩

准教授羽山 徹彩

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 知識社会を支える技術
  • 研究テーマも研究活動も協調性
  • こだわりや直感も大切に

うちの先生

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羽山 徹彩 先生
昨年度、着任し、本学での研究生活が始まりました。新潟県の食やお酒が好きで、これから長岡の文化や歴史にも興味を持っています。研究では人間が考え、新たな物を創り出す活動に興味があり、HCI分野の立場から研究開発しています。

研究内容

現在の仕事スタイルや日常生活では、さまざまな人たちと繋がりを持ちながら、協調的に取り組むことが必要不可欠です。そのなかで、個人の能力を活かし、その能力を協調して互いに高める仕組み(“三人集まれば文殊の知恵”のような)を情報通信技術を使って実現するために、ヒューマンインタフェース設計、ソフトウェア設計、データベース構築方法を研究開発しています。これら研究成果を蓄積することで、複数の人間が協調的に学習/作業を行ううえで、協創的支援環境を実現する情報システム設計が可能になります。

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協調学習支援環境

研究室の一日

研究室は昨年度から始動し、新たに配属された学生の皆さんと話し合いながら、研究の進め方や研究室のルールを決めています。基本的な研究の進め方では、まず各自が取り組む研究テーマを打ち合せながら決めるとともに、その関連技術を勉強します。また研究室に配属された当初は、専門知識や技術力にこだわりませんが、配属後にコツコツと頑張って勉強していくことが求められます。これから、研究室生活でも、学生みんなが“協調的”に研究に取り組め、助け合えるような研究室を、ともに築いていきたいと思います。

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知識メディア研究室

修論・卒論テーマ

  • 新設研究室のため実績なし

博士後期課程修了者 なし

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 新設研究室のため実績なし
情報・経営システム工学専攻 准教授 羽山 徹彩