入学試験

【募集の概要】学部1年(入学定員80人)

平成29年度第1学年学生募集の概要は、こちらをご覧ください。[pdf形式]

平成29年度の学生募集の詳細は、学生募集要項(推薦:平成28年9月上旬から配付予定。一般入試等:平成28年10月中旬から配付予定。)で確認してください。請求方法は、資料請求を参照してください。

募集人員

課         程 推薦入試 一般入試
前期日程
帰国子女
入試
私費外国人
留学生入試
工 業 等 に
関する学科※

総 合 学 科
普 通 科

理数科等
機械創造工学課程 6人 若干人 50人 若干人 若干人
電気電子情報工学課程 6人 若干人 若干人
物質材料工学課程 4人 若干人 若干人
環境社会基盤工学課程 4人 若干人 若干人
生物機能工学課程 3人 若干人 若干人
情報・経営システム工学課程 4人 若干人 若干人
30人 50人
※工業等に関する学科……工業・商業・情報・農業・水産に関する各学科を示す。

1.推薦入試

(1)工業等に関する学科・総合学科対象

【出願資格】

次に該当する者で、技術や科学に強い関心をもち、自ら積極的に学習や研究に取り組む意欲があり、人物、学力ともに優秀で出身学校長が責任をもって推薦できる者及び調査書の全体の評定平均値が4.0以上の者。

次の各号のいずれかに該当する者
  • (1)高等学校の「工業に関する学科」の卒業見込み者及び「総合学科」の卒業見込み者で、工業に関する教科・科目を20単位以上修得(「情報に関する基礎的科目」及び「課題研究」の単位を含む)見込みの者。
  • (2)高等学校の「商業に関する学科」の卒業見込み者及び「総合学科」の卒業見込み者で、商業に関する教科・科目を20単位以上、又は工業及び商業に関する教科・科目を合わせて20単位以上修得(「情報に関する基礎的科目」及び「課題研究」の単位を含む)見込みの者。
  • (3)高等学校の「情報に関する学科」の卒業見込み者及び「総合学科」の卒業見込み者で、情報に関する教科・科目を20単位以上、又は工業及び情報に関する教科・科目を合わせて20単位以上修得(「情報に関する基礎的科目」及び「課題研究」の単位を含む)見込みの者。
  • (4)高等学校の「農業に関する学科」の卒業見込み者及び「総合学科」の卒業見込み者で、農業に関する教科・科目を20単位以上、又は工業及び農業に関する教科・科目を合わせて20単位以上修得(「情報に関する基礎的科目」及び「課題研究」の単位を含む)見込みの者。
  • (5)高等学校の「水産に関する学科」の卒業見込み者及び「総合学科」の卒業見込み者で、水産に関する教科・科目を20単位以上、又は工業及び水産に関する教科・科目を合わせて20単位以上修得(「情報に関する基礎的科目」及び「課題研究」の単位を含む)見込みの者。

※1 (2)又は(3)に該当する者が志望できる課程は、「情報・経営システム工学課程」とする。
※2 (4)に該当する者が志望できる課程は、「物質材料工学課程」、「環境社会基盤工学課程」又は「生物機能工学課程」とする。
※3 (5)に該当する者が志望できる課程は、「物質材料工学課程」又は「生物機能工学課程」とする。

【入試方法】

書類審査、小論文及び面接
(2)普通科・理数科等対象

【出願資格】

次に該当する者で、技術や科学に強い関心をもち、自ら積極的に学習や研究に取り組む意欲があり、人物、学力ともに優秀で出身学校長が責任をもって推薦できる者及び調査書の教科の数学及び理科の各評定平均値が4.0以上の者。

  1. (1)高等学校又は中等教育学校の後期課程を卒業見込みの者(年度中に高等学校又は中等教育学校の後期課程を卒業した者及び卒業見込みの者を含む。)。
  2. (2)出身学校において、数学ⅲ及び理科(物理、化学、生物のうち1科目以上)を履修している者。
  3. ※所属課程は、入学後、第1学年の第1学期末に決定し、第2学期から各課程に配属となります。

【入試方法】

書類審査、小論文及び面接

2.一般入試 【前期日程のみ】

【出願資格】

次のいずれかに該当する者で、本年度大学入試センター試験において本学が指定する教科・科目を受験した者とします。

  • (1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び卒業見込みの者。
  • (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び修了見込みの者。
  • (3)高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び3月31日までに、これに該当する見込みの者。
    • ア外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び3月31日までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
    • イ文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び3月31日までに修了見込みの者。
    • ウ専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
    • エ文部科学大臣の指定した者。
    • オ高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び3月31日までに合格見込みの者で、3月31日までに18歳に達する者(同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26 年文部省令第13号)による大学入学資格検定に合格した者で、3月31日までに18歳に達する者を含む。)。
  • (4) 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、 18歳に達した者及び3月31日までに達する者。 ※資格審査については、長岡技術科学大学入学者選抜(一般入試)出願資格審査について出願資格審査調書(pdf ファイル)を参照してください。

【募集方法】

課程を区別せずに一括して募集。
※所属課程は、入学後、第1学年の第1学期末に決定し、第2学期から各課程に配属となります。

【選抜方法】

大学入試センター試験及び学力試験

大学入試センター試験の受験を要する教科

〔前期日程〕5教科7科目

国語:国
地理歴史・公民:世A,世B,日A,日B,地A,地B,現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」の10科目から1科目
数学:(数I・数A)と(数II・数B、簿、情報の3科目から1科目)の計2科目
理科:物理、化学、生物の3科目から2科目
外国語:英、独、仏、中、韓の5科目から1科目

(注1)国語は、「近代以降の文章」の成績のみ利用する。
(注2)地理歴史・公民から2科目を受験している場合は、第1解答科目の成績を利用する。
(注3)外国語「英語」は、筆記試験とリスニングテストを課す。
(注4)理科について、機械創造工学課程及び電気電子情報工学課程を志望する者は、「物理」を選択することが望ましい。

個別学力試験

数学(数I・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数B)、理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の3科目から1科目)の2教科2科目

(注1)「数学」のうち、「数I」、「数Ⅱ」、「数Ⅲ」、「数A」は、全範囲から出題する。「数B」は「数列」及び「ベクトル」を出題範囲とする。
(注2)「物理基礎・物理」は、物理基礎、物理の全範囲から出題する。
(注3)「化学基礎・化学」は、化学基礎、化学の全範囲から出題する。
(注4)「生物基礎・生物」は、生物基礎、生物の全範囲から出題する。

【配点】

区分 国語 地理歴史
公民
数学 理科 外国語※
大学入試センター試験 100 100 200 200 200 800
学力試験 150 150 300

 ※ 外国語「英語」は、筆記試験(200点満点)とリスニングテスト(50点満点)の合計得点を200点満点に換算する。

3.帰国子女入試

【出願資格】

日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で、次のいずれかに該当する者

  • (1)外国において、学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を前年度又は今年度に卒業(修了)、又は卒業(修了)見込みの者で、外国において、最終学年を含め2年以上継続して正規の教育制度に基づく学校教育を受けている者。ただし、外国に設置されたものであっても、日本の学校教育法に準拠した教育を施している学校に在学した者については、その期間は、外国において学校教育を受けたものとはみなさない。
  • (2)スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を前年度又は今年度に授与された者で、18歳に達した者及び3月31日までに達する者。
  • (3)ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を前年度又は今年度に授与された者で、18歳に達した者及び3月31日までに達する者。
  • (4)フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格を前年度又は今年度に授与された者で、18歳に達した者及び3月31日までに達する者。

【入試方法】

出願書類並びに本学が実施する個別学力検査(数学及び理科)及び面接の各結果を総合して行う。

※平成28年度 帰国子女入試<9月入学>はこちらをご覧ください。

4.私費外国人留学生入試

【出願資格】

次の(1)~(4)のすべてに該当する者。

  • (1)日本の国籍を有しない者。
  • (2) 独立行政法人日本学生支援機構が実施する日本留学試験(所定の年度の第1回または第2回。出題教科は、日本語、数学[コース2]、理科[2科目自由選択]の3教科4科目。)を受験している者。
  • (3)toeic(sp〔公開テスト〕)又はtoefl(pbt〔ペーパー版〕、ibt〔インターネット版〕の英語検定試験を前年1月以降に受験している者。
  • (4)次のいずれかに該当する者。
    • ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び3月31日までに修了見込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
    • ②スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を有する者で、18歳に達した者及び3月31日までに達する者。
    • ③ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を有する者で、18歳に達した者及び3月31日までに達する者。
    • ④フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者で、18歳に達した者及び3月31日までに達する者。
    • ※なお、上記①から④のいずれの場合においても、「出入国管理及び難民認定法」において、大学入学に支障のない在留資格を有する者又は大学入学後に当該資格を取得可能な者であることが必要。

【入試方法】

出願書類、日本留学試験の成績並びにtoeic又はtoeflスコアを総合して行う。

※平成28年度 私費外国人留学生入試<9月入学>はこちらをご覧ください。