入学試験

5年一貫制博士課程の概要

専攻の特色、及び教員の紹介についてはこちらを参照ください 

お知らせ

平成30年度大学院工学研究科 5年一貫制博士課程の第2回募集を実施します。
試験日程についてはこちらを、募集要項の請求についてはこちらをご参照ください。 

募集人員

専攻
高専専攻科修了見込者推薦入試 
第1回募集(注1)
 第2回募集(注2)  9月入学
技術科学イノベーション専攻  若干人 15人  若干人  若干人
 若干人 15人  若干人  若干人

(注1) 第1回募集の募集人員には、学内推薦入試・学内学力入試の募集人員を含みます。
(注2) 第2回募集は欠員が生じた場合のみ実施します。
     第2回募集を希望する場合は、必ず本学入試課入学試験第1係(℡ 0258-47-9271、9273)に第2      回募集の実施の有無を確認してください。

1.高等専門学校専攻科修了見込者推薦入試

【出願資格】

 次の(1)から(3)までのすべてに該当する者で、出身学校長が人物及び学業ともに優れていると認めた者とします。ただし、同一人を他の国公立大学大学院と重複しての推薦はできません。

 (1)3月までに高等専門学校の専攻科を修了見込の者
 (2)大学改革支援・学位授与機構において、学士の学位を授与された者及び3月までに授与される見込みの者
 (3)在学中の成績が上位に属する者

【入試方法】

面接及び提出された書類の各結果を総合して行います。
・面接:個人面接とします。

2.第1回募集、第2回募集

【出願資格】

  • (1) 日本の大学を卒業した者及び3月までに卒業見込みの者
  • (2) 大学改革支援・学位授与機構において、学士の学位を授与された者及び3月までに授与される見込みの者
  • (3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び3月までに修了見込みの者
  • (4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び3月までに修了見込みの者
  • (5)我が国において、外国の大学相当として指定した外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を修了した者及び3月までに修了見込みの者
  • (6) 外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又は準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者及び3月までに授与される見込みの者
  • (7) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び3月までに修了見込みの者
  • (8) 文部科学大臣の指定した者(昭和28年2月7日文部省告示第5号)
  • (9)3月までに大学に3年以上在学し、又は外国において学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優れた成績をもって修得できる又は修得したと本学大学院が認めた者
  • (10) 本学大学院において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者及び3月31日までに22歳に達する者
  • ※ 前記(9)前段の「3月までに大学に3年以上在学し、」の出願資格は、いわゆる「飛び入学」に対応するものです。
  • ※ 前記(9)、(10)に該当する者は、出願資格審査を行います。出願資格審査は提出された書類等を基に、大学を卒業した者と同等以上の学力を有しているか等、総合的に審査します。なお、出願資格審査を必要とする場合は、事前に本学入学試験第1係に問い合わせてください。

【入試方法】

口述試験及び面接の各結果と提出された調書等の内容を総合して行います。

詳細は、学生募集要項で確認してください。請求方法は、資料請求を参照してください