入学試験

技術経営研究科専門職学位課程〔専門職大学院〕(入学定員15人)

本学大学院技術経営研究科〔専門職大学院〕システム安全専攻は、工学的知識や実務経験を有する社会人に、安全規格・法規及びマネジメントの高度な知識と卓越した運用能力を培い、国際規格に対応できるシステム安全専門職の養成を行うことを目的とする専門職大学院です。
 入学者には、社会人経験として2年以上の実務経験を有し、安全に関する高い意識と技術分野での専門知識を有することが求められます。
なお、修業年限は原則として2年とし、本課程を修了することにより、システム安全修士(専門職)の学位を取得できます。

【お知らせ】

平成29年度専門職学位課程〔第3回募集〕を実施します。募集についての詳細はこちら(募集要項抜粋)をご覧ください。

【募集人員】

専攻 1回募集 2回募集 3回募集
システム安全専攻 7人 8人 若干人

【出願資格】

社会人入試

一般コース

下記(1)から(8)のいずれかの条件をみたす者で、3月31日において、企業等で2年以上職員として勤務経験があり、在職している者。

  • (1)大学を卒業した者及び3月31日までに卒業見込みの者
  • (2)大学評価・学位授与機構において、学士の学位を授与された者及び3月までに授与される見込みの者
  • (3)外国において,学校教育における16年の課程を修了した者及び3月までに修了見込の者
  • (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び3月までに修了見込みの者
  • (5)我が国において、外国の大学相当として指定した外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を修了した者及び3月までに修了見込みの者
  • (6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び3月までに修了見込みの者
  • (7)文部科学大臣の指定した者(昭和28年2月7日文部省告示第5号)
  • (8)本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者及び3月31日において、24歳に達する者

    ※ 前記(8)に該当する者または、勤務経験が2年未満で出願を希望する者については、出願資格審査を行います。出願資格審査は提出された書類等を基に、大学を卒業した者と同等以上の学力を有しているか、または、勤務経験が2年以上の者と同等の資質を備えているか等を総合的に審査します。なお、出願資格審査を必要とする場合は、事前に本学入学試験第1係に問い合わせてください。

長期履修学生コース

出願時において有職者、又は家事、育児に従事している者で、入学後その事情により著しく学習時間の制約を受ける者であり、次のいずれかの出願資格に該当する者。(有職者の場合は,3月31日において,企業等で2年以上職員として勤務経験があること。)

  • (1)学士の学位を有する者
  • (2)大学評価・学位授与機構において、学士の学位を授与された者
  • (3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
  • (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
  • (5)我が国において、外国の大学相当として指定した外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を修了した者
  • (6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  • (7)文部科学大臣の指定した者(昭和28年2月7日文部省告示第5号)
  • (8)本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者及び3月31日において、24歳に達する者

    ※ 前記(8)に該当する者または、勤務経験が2年未満で出願を希望する者については、出願資格審査を行います。出願資格審査は提出された書類等を基に、大学を卒業した者と同等以上の学力を有しているか、または、勤務経験が2年以上の者と同等の資質を備えているか等、総合的に審査します。なお、出願資格審査を必要とする場合は、事前に本学入学試験第1係に問い合わせてください。

【入試方法】

書類審査、小論文、面接の各結果を総合して判定します。