「大学力」を結集したプロジェクトの推進
長岡技術科学大学では、持てる力を結集した「大学力」により、教育と研究を始めとする活動の飛躍的発展を目指したプロジェクトを推進しています。
| ●現在進行中のプロジェクト | ||
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| 教 育 〜教育の質向上に向けた教育改革〜 |
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| プロジェクト名 | 開始 年度 |
目的・概要 |
| 異分野チーム編成融合型グローバルリーダー養成コース (事業概要図(PDFファイル)) 【運営費交付金 特別経費】 |
H20〜 | 企業からの声に応えるため、専門分野だけでなく、幅広い視野と適応力を備えた、国際的に通用する博士課程修了者を輩出する。 |
| 社会の多様化とグローバル化の進展に対応した戦略的技術者育成 −高専と協働する技術者育成アドバンストコース− (事業概要図(PDFファイル)) 【運営費交付金 特別経費】 |
H22〜 | 高等専門学校と協働して、将来の産業界をリードする多様で高いレベルの実践的・戦略的技術者育成プログラム(技術者育成アドバンスドコース)を確立する。 |
| 安全パラダイム指向博士育成基盤教育推進事業 (事業概要図(PDFファイル)) 【運営費交付金 特別経費】 |
H22〜 | 本学の先進制御技術の教育研究を展開・発展させて、暮らしの安全を目指した先進テクノロジーの制御システムの安全確認型システムと機能安全を提示し、今後の我が国の各産業分野における機能安全設計のリーダーとなる先駆的技術者の人材育成を行う。 |
| 原子力発電リスク認識のための中学−高専−大学院高度連携教育 (事業概要図(PDFファイル)) 【国際原子力人材育成イニシアティブ事業】 |
H24〜 | 原子力に関する専門知識とシステム安全工学の視点を身につけ、さらに、原子力発電所のシビアアクシデント管理に関わる最新の知見に基づき、技術者と住民がリスク認識を共有しつつ、防災計画を策定・合意することを可能とするための中学−高専−大学院教育のカリキュラムを開発する。 |
| 研 究 〜新たな価値を創造する先進的な研究の推進〜 |
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| 極端条件(極低温、超高圧等)での物質測定、材料合成法の開発 (事業概要図(PDFファイル)) 【運営費交付金 特別経費】 |
H19〜 | 極限エネルギー密度状態で発見された新材料、新現象をさらに発展・応用するため、量子ビーム照射、極低温、超高圧下などこれまで行えなかった極端条件での新材料合成、電磁波発生、医学診断法を開発することを目的とする。 |
| 産学融合トップランナー発掘・養成システム 【テニュアトラック普及・定着事業】 |
H24〜 | 若手研究者が自立して研究できる環境の整備を促進するため、テニュア・トラック制に基づき、若手研究者に競争的環境の中で自立性と活躍の機会を与える仕組みを導入するためのプログラム |
| 低炭素社会のためのメタン高度利用技術 (メタン高度利用技術研究センター) 【運営費交付金 特別経費】 |
H21〜 | 天然ガス有効利用とバイオマス資源活用に取り組んでいる長岡地域の特性を生かし、メタンを物質変換用資源およびエネルギー資源とする高度利用技術を開発する。これによって、地域のエネルギー消費特性に適応し、温室化効果ガス排出を抑制する「低炭素社会」の実現に貢献する。 |
| 次世代ものづくり技術の基盤となる超高信頼性材料創成事業 【運営費交付金 特別経費】 |
H23〜 | 「超高信頼性材料」の設計、プロセス開発、特性解析および実用化検証を行う。次世代ものづくり技術の基盤となる新学術分野を構築する。製品に使用される材料のシステム全体を解析することによって、製品に通常では具備できない高い価値を、材料開発によって与える。このような新たなコンセプトを、電気自動車や高効率発電機の部材として必要とされる高強度な部材の信頼性の飛躍的向上を主要なターゲットにして、本事業期間で成果を出すことを目指す。 |
| 国際協働 〜国際社会における課題を解決する研究とグローバル人材養成〜 |
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| 環太平洋新興国との高度な双方向連携教育研究による持続型社会構築のための人材育成・新産業創出拠点形成事業 【運営費交付金 特別経費】 |
H23〜 | 持続的社会を先導するグリーンイノベーション分野(環境、エネルギー、バイオ、物質材料)のためのグローバル人材育成を、環太平洋新興国との双方向連携教育体制による、一貫型大学院ダブルディグリーコースを新たに設け、推進することで、バイオマス資源、産業廃棄物等の高度利用、高度資源化を実現する人材を輩出し、我が国のイニシアチブのもと新産業創出拠点を構築する。 |
| 天然ゴムを用いる炭素循環システムの構築(ESCANBER) 【地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS) 】 |
H22〜 | 開発途上国のニーズを基に、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進し、地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見を獲得することを目的とし、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図る。本学、東京高専、国立環境研究所、ハノイ工科大(ベトナム)、ベトナムゴム研究所(ベトナム)の共同研究である。 |
| 産学連携 〜新たな産業の創成や地域社会の発展へ貢献する取組みを推進〜 |
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| 大学等産学官連携自立化促進プログラム(機能強化支援型) 【イノベーションシステム整備事業】 |
H20〜 | 高専機構と長岡・豊橋両技科大が連携し、全国51国立高専+2技科大による全国規模の地域産学官連携ネットワークを構成。 高専と両技科大が各々のもつ「技術力」「人材育成力」「地域ネットワーク」を融合させた広域的連携を構築し、三者がもつ技術シーズと全国規模の「地域イノベーション」を創出。 |
| 大学等産学官連携自立化促進プログラム(コーディネーター支援型) 【イノベーションシステム整備事業】 |
H22〜 | 低炭素社会の実現に向けて、新潟県次世代地域エネルギー開発拠点におけるメタン活用技術、バイオマス利活用、小型風力発電装置、スマートグリッドなどの産学官連携研究を進めるための産学官連携体制基盤の構築・強化にあたり、コーディネーターを配置し、互いの情報が有機的に機能するような環境の整備と、本学の研究成果の社会還元を促進するための効果的な役割を担う。 |
| ●これまで推進してきたプロジェクト | ||
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| 〜 プロジェクトとしての期間は終了しておりますが、当該プロジェクトを「基盤」とし、現在も様々な教育・研究活動等を展開しています〜 | ||
| ○21世紀COEプログラム世界的研究教育拠点 ・ハイブリッド超機能材料創成と国際拠点形成(H14-18年度) ・グリーンエネルギー革命による環境再生(H15-19年度) |
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| ○ハノイ工科大学とのツイニングプログラムの拡充 −新たな国際連携教育に対する取組みと技術者養成−(H17-19年度) |
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| ○現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP) GT実践体験を織り込んだ環流型教育の深耕(H19-21年度) |
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| ○「魅力ある大学院教育」イニシアティブ(大学院GP) 一貫コース型3Gマインド先導的研究者養成(H18-20年度) |
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| ○高性能マグネシウム工学研究センター素材創製工学研究部門における事業の推進(H17-21年度) | ||
| ○大学教育の国際化加速プログラム 日墨米3国協働による技術者養成プログラム(H20-22年度) |
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| ○大学教育の国際化加速プログラム 国際連携教育による実践的技術者養成 -メキシコ・ヌエボレオン州内の5大学とのツイニング・プログラム-(H18-21年度) |
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| ○アジア地域におけるグリーンポリマー炭素循環事業 (H18-22年度) | ||
| ○教育研究高度化のための支援体制整備事業 グローバル融合工学の構築を目指した教育研究の高度化推進 (H21-22年度) |
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| ○産学連携による実践型人材育成事業 産学連携ものづくりフロー実践に基づく設計教育プログラムの開発 (H20-22年度) |
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| ○質の高い大学教育推進プログラム(教育GP) ・UDに立脚した工学基礎教育の再構築 (H20-22年度) ・実践的技術教育マイスター制度 (H20-22年度) |
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| ○大学教育推進プログラム 学習サポーター制度による教育力の進化 (H21-23年度) |
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| ○若手研究者の自立的研究環境整備促進 産学融合トップランナー発掘・養成システム (H19-23年度) |




