プロジェクト

プロジェクト

「大学力」を結集したプロジェクトの推進

長岡技術科学大学では、持てる力を結集した「大学力」により、教育と研究を始めとする活動の飛躍的発展を目指したプロジェクトを推進しています。

現在進行中のプロジェクト

~国立大学改革強化推進事業~

プロジェクト名 実施期間 目的・概要
  • 三機関が連携・協働した教育改革
  • H24~H29 これからの日本に求められるグローバルに活躍し、イノベーションを起こす実践的技術者育成のための教育改革を、三機関(本学・豊橋両技術科学大学、高専機構)の豊富な国際連携活動や、地域に根ざした産金学官連携活動の強みを活かしたキャンパスネットワークを構築することにより、効率的に、加速的に実現することを目指します。

    ~スーパーグローバル大学創成支援事業~

    プロジェクト名 実施期間 目的・概要
  • スーパーグローバル大学創成支援
  • H26~H35 本学は、これまでに築き上げてきた産業界、海外大学との強固なネットワークを土台とするグローバル産学官融合キャンパスを構築し、「技学に基づく教育・研究システムの海外展開」、「戦略拠点の日系企業及び現地企業の持続的イノベーション支援」、「グローバルイノベーション人材の育成」等を実現して、次世代の戦略的地域との強固なネットワークを持ち、世界を牽引する実践的グローバル技術者教育を先導し続ける大学となることを目指します。

    ~大学の世界展開力強化事業~

    プロジェクト名 実施期間 目的・概要
  • 大学の世界展開力強化事業(インド)
  • H26~H31 インドの大学との間の共同教育プログラムによりイノベーティブな実践的グローバル技術者を輩出することを目指します。
  • 大学の世界展開力強化事業(メキシコ)
  • H27~H32 長岡技術科学大学と高等専門学校(高専)の共同により、15歳に始まる実践的技術者教育プログラムを構築してきたところですが、この高専から本学へとつながる一連の教育プログラム(高専-技科大教育システム)をモデルとして、初の海外展開(メキシコ(墨))を図り、日墨の懸け橋となる技術者を養成することを目指します。

    ~大学の機能強化促進事業~

    プロジェクト名 実施期間 目的・概要
    戦略1
    高度ものづくり人材育成を目指す技学教育の継続的発展
    H28~H33 取組1 技学教育の継続的発展
     ・教育戦略関連組織の改組・強化によるジェネリックスキル、
      技術者力関連カリキュラムの強化
     ・アントレプレナー教育等イノベーション教育推進、実務訓練
      の改善・高度化
     ・高専-技科大の一体的技術者教育の実現と、高専・高校-
      技科大の連携教育とICTを活用した入試制度改革
    取組2 国際連携教育の充実
     ・日本人学生の英語力強化加速プログラム
     ・留学生受入基盤増強加速プログラム(受入体制・宿舎)
     ・学部・大学院各レベルでの国際連携教育プログラムの充実・
      高度化
    戦略2
    未来技術分野での世界レベル研究拠点の形成と地域産業の活性化
    H28~H33 取組3 強み・特色のある分野での技術科学研究拠点の形成
     ・未来技術科学創造教育研究機構の設置と世界レベルの指導的
      人材と本学コア教員による実践的で未来志向の研究教育拠点
      形成
     ・グリーンテクノロジー/材料科学/制御システム/融合フロンテ
      ィア領域を中心とした先進的・実践的・創造的研究の推進と
      新たな地域社会創生への貢献
    取組4 産業ニーズを先取りした先進的・創造的研究開発の推進
     ・イノベーション創出による新産業の創成、ものづくり地域の
      産業活性化支援、日本企業の海外展開支援等
     ・企業・自治体との共同による「技学グローバルセンター(仮
      称)」の設置推進
    戦略3
    技科大と高専が連携・協働したグローバル・イノベーション人材の育成
    H28~H33 取組5 技科大・高専協働による人材育成事業
        -地方創生人材の輩出と世界トップレベルの実践教育
         研究期間の確立-
     ・「全国のモノづくり地域」を結ぶ高速連携網のさらなる充実
     ・高専と連携した「ものづくり地域」活性化を通した地方創生
      人材育成
     ・学生(人材)ドリブン型の多角的かつ持続的な産学連携手法
      の提案
    取組6 海外技学教育拠点等を活用したグローバル・イノベー
        ション人材育成事業
        -GIGAKU Instituteの世界展開と世界の成長セクター
        の活力導入-
     ・海外拠点への展開に向けたインフラ整備とソフト展開の充実
     ・学部生・大学院生の積極的で双方向的な海外派遣
     ・教員及び職員のグローバル力に関わる資質向上
    戦略4
    大学運営組織の自己改革
    -教育・研究・運営改革-
    H28~H33 取組7 人事・給与システム改革の促進、若手・中堅人材の
        育成・年俸制、クロスアポイント制度の促進
     ・若手教員の積極的採用と育成、教員平均年齢の低減・多様な
      人材の確保(女性教職員、外国人教員、企業経験者等)
    取組8 学長のリーダーシップによる大学運営機能の強化
     ・IR機能に基づく戦略的・客観的な資源の再配分
     ・外部有識者の活用とガバナンス強化

    これまで推進してきたプロジェクト

    ~ プロジェクトとしての期間は終了しておりますが、当該プロジェクトを「基盤」とし、現在も様々な教育・研究活動等を展開しています~

    ○21世紀COEプログラム世界的研究教育拠点
    ・ハイブリッド超機能材料創成と国際拠点形成(H14-18年度)
    グリーンエネルギー革命による環境再生(H15-19年度)
    〇運営費交付金特別経費
     ・ハノイ工科大学とのツイニングプログラムの拡充
      -新たな国際連携教育に対する取組みと技術者養成-(H17-19年度)
     ・高性能マグネシウム工学研究センター素材創製工学研究部門における事業の推進(H17-21年度)
     ・アジア地域におけるグリーンポリマー炭素循環事業(H18-22年度)
     ・極端条件(極低温、超高圧等)での物質測定、材料合成法の開発
      (事業概要図(PDFファイル)(H19-23年度)
     ・異分野チーム編成融合型グローバルリーダー養成コース(H20-24年度)
     ・低炭素社会のためのメタン高度利用技術(メタン高度利用技術研究センター)(H21-H25年度)
     ・GPGPU実践教育によるハードウエア指向型IT人材育成
      (事業概要図(PDFファイル) (H23-H27年度)
     ・暗黙知イノベーション創成事業(事業概要図(PDFファイル)) (H25-H27年度)
     ・社会の多様化とグローバル化の進展に対応した戦略的技術者育成
      -高専と協働する技術者育成アドバンストコース-
      (事業概要図(PDFファイル)) (H22~H27年度)
     ・安全パラダイム指向博士育成基盤教育推進事業事業概要図(PDFファイル))(H22~H26年度)
    ○「魅力ある大学院教育」イニシアティブ(大学院GP)
     ・一貫コース型3Gマインド先導的研究者養成(H18-20年度)
    ○大学教育の国際化加速プログラム
     ・国際連携教育による実践的技術者養成-メキシコ・ヌエボレオン州内の5大学とのツイニング・プログラム-(H18-21年度)
    ○現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
     ・GT実践体験を織り込んだ環流型教育の深耕(H19-21年度)
    ○大学教育の国際化加速プログラム
     ・日墨米3国協働による技術者養成プログラム(H20-22年度)
    ○産学連携による実践型人材育成事業
     ・産学連携ものづくりフロー実践に基づく設計教育プログラムの開発(H20-22年度)
    ○質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)
     ・UDに立脚した工学基礎教育の再構築(H20-22年度)
     ・実践的技術教育マイスター制度(H20-22年度)
    ○教育研究高度化のための支援体制整備事業
     ・グローバル融合工学の構築を目指した教育研究の高度化推進(H21-22年度)
    ○大学教育推進プログラム
     ・学習サポーター制度による教育力の進化(H21-23年度)
    ○若手研究者の自立的研究環境整備促進
     ・産学融合トップランナー発掘・養成システム(H19-23年度)
    ○イノベーションシステム整備事業
     ・大学等産学官連携自立化促進プログラム(機能強化支援型)(H20-24年度)
     ・大学等産学官連携自立化促進プログラム(コーディネーター支援型)(H22-24年度)
    ○国際原子力人材育成イニシアティブ事業
     ・原子力発電リスク認識のための中学-高専-大学院高度連携教育
    事業概要図(PDFファイル))(H24-H26年度)
    〇テニュアトラック普及・定着事業
     ・産学融合トップランナー発掘・養成システム (H24-H27年度)