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交通安全・構内交通

構内交通・駐車登録・駐輪登録

自動車・バイクによる通学について

 構内には、駐車登録していない車・バイクの乗り入れはできません。
 必ず下記の駐車登録申請ページから、駐車登録を行ってください。
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。駐車登録申請(学内専用ページへ)
 申請受理後に登録証を発行しますので、駐車の際には車のダッシュボード等の見えやすい場所へ提示してください。

自転車による通学

 通学に使用する自転車の登録手続きを行う必要があります。自転車通学を希望する学生は、学生支援課学生係(8番窓口)で「自転車登録申請書」を受け取り、記入の上で提出してください。書類提出後にステッカーを交付しますので、自転車のタイヤの泥除け等見えやすい場所に貼ってください。

構内交通ルール

 構内を車両で走行する場合は、時速20km以下を厳守してください。
 構内の建物に囲まれた中庭部分は、車両(自転車含む)の通行ができません。自転車の場合は必ず降りて通行してください。

交通安全について

 近年、学生の死亡・重傷事故が多く発生しています。事故は、加害者、被害者を問わず、精神的にも経済的にも大きな負担を強いることになりますので、運転する際は交通ルールを遵守し、細心の注意を払ってください。
 もし、事故に遭った場合や起こしてしまった場合には、速やかに学生支援課学生係(0258-47-9253)に連絡し、事故報告書を提出してください。

交通安全心得

  • 法定(安全)速度は必ず守る!(特に冬期間)
  • 子供・老人の急な飛び出しにも対応できるスピードを心がける!
  • カーブの手前や見通しの悪い道路では、スピードを落とす!
  • 青信号から黄信号への変わり目は、無理せず停止する!
  • 交差点やT字路では、発信前に必ず左右の安全を確認する!
  • 歩道のない道路では、歩行者や自転車に注意する!(特に夜間)
  • 酒を飲んだら、絶対に運転しない!
  • 運転中に疲れたり、眠くなったりしたら、必ず休憩をとる
  • 運転中の携帯電話は、電源を切るかドライブモードにしておく!

自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外
2.車道は左側を通行
3.歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
4.安全ルールを守る

  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

5.子どもはヘルメットを着用

 また、長岡市は新潟県内の中でも豪雪地帯であるため、冬の積雪時期においては通常の運転時に加えて更なる注意が必要となります。
 大学では毎年11月ごろに、雪道での安全運転講習会を開催します。自動車を運転する学生はこの講習会へ参加するとともに、以下の注意事項をよく読み、雪道での安全運転に役立ててください。

雪道の安全走行のために

1.運転前に

タイヤの交換ノーマルタイヤで雪道を走行することは大変危険です。必ず、雪が降る前に、タイヤを冬用のスタッドレスタイヤに交換してください。
車上の雪下ろし車の屋根に雪が積もった状態で走り出すと、走行中に雪が落下し、フロントガラスの視界が塞がれ大変危険です。必ず走行前に、スノーブラシ等で雪を落としてから運転をしてください。
また、フロントガラスが凍っている場合は、市販の解氷スプレー等で氷を溶かしてから運転をしてください。
車周辺の除雪雪に埋もれた状態でエンジンをかけると、マフラーに雪がつまり、排気ガスが車内に逆流することがあります。必ず、車の周りの除雪をしてからエンジンをかけてください。
靴底の雪の除去靴底に雪がついていると、ブレーキやクラッチペダルを踏んだ時に滑ってしまい、正常な操作ができなくなることがありますので、必ず靴についた雪は除去してから運転をしてください。

2.運転中

スリップ事故を防ぐために

減速は早めに!スタッドレスタイヤを装着していても、雪道ではすぐに止まりません。早めに減速し、ゆとりをもって停止してください。ABSが装着されていても、過信は禁物です。
「急」のつく運転は絶対にしない!「急ブレーキ」はスリップ、「急ハンドル」はスピン、「急加速」は空回りの原因となります。ゆとりを持ったブレーキ操作とハンドル操作を心がけてください。
路面状況に注意!
  • わだちや凹凸のある路面では、横滑りやスピンしやすくなりますので、このような道ではゆっくりと走行してください。特に、わだちから抜けて右折や左折をする際には、ハンドルがとられないよう十分注意してください。
  • 橋や高架道路は凍結しやすくなります。また、トンネルの出入り口は日陰になっているため、建物の日蔭等と同様に路面が凍結しやすくなります。他の路面が渇いていても、そこだけ凍っている場合もありますので、注意してください。
  • 新雪が積もった直後(特に圧雪前)は、路肩の雪壁と道路の区別がつかなくなり、雪壁に追突したりふきだまりの雪にハンドルをとられたりします。また、車体が雪に乗り上げたり、側溝やぬかるみにはまって動けなくなったりすることもありますので、十分注意してください。
  • 凍結路面に新雪が積もった場合は、凍結面が見えにくく、特に滑りやすくなりますので、極力低速走行を心がけるなど、慎重な運転が必要です。
  • 路面凍結時の急な登りの坂道での発進はゆっくりスタートしないとタイヤが空回りして動けなくなります。また、急な下りの坂道ではローギヤに入れたまま、軽くブレーキをきかせながらゆっくり走行することが肝要です。

衝突事故を防ぐために

車間距離の確保!スピードの出しすぎに注意!スタッドレスタイヤを装着していても、雪道ではすぐに止まりません。前方車が急停止しても追突しないよう、十分な車間距離(夏道の3倍程度)をとるとともに、スピードの出しすぎに十分注意しましょう。
視界の確保!慎重な運転!
  • 激しい降雪や吹雪のときは視界が悪く、ワイパーもきかなくなり、前方車の停止ランプに気付くのが遅れることがあります。このようなときは、ライトを点灯するとともにスピードを落とし、前方車との車間距離を十分にとるように心がけてください。
  • 晴れていても強風のときは、路面や路肩の雪が地吹雪となって急に視界を妨げたり、路面が凍結したりします。突然このような状況に遭遇しても、「急ブレーキ」や「急ハンドル」操作をしなくてもすむよう、常に注意が必要です。
  • 気温が低いときは、前方車が路面の雪を巻き上げる「雪煙」により、吹雪のときと同様に急に視界が悪くなるので注意が必要です。また、車の屋根に雪が積もったまま走行している車を見つけたときは、その雪が自分の方に落下したとしても適切に対処できるよう、注意しながら運転してください。

3.その他の注意事項

駐車時のブレーキング気温が低いときに長時間駐車すると、ブレーキが凍結して戻らなくなることがありますので、注意してください。
駐車時の凍結注意気温が低いときはワイパーブレードを立て、ゴムがガラスに接触しないようにして、凍結を防いでください。ドアの鍵穴が凍結したときは、お湯をかけるなどしてください。
バッテリー上がりに注意冬場は、外気の温度が下がるため、バッテリーの能力が極端に低下してしまいます。そのため、日頃のメンテナンス不足や寿命等によりバッテリーが上がってしまい、急にエンジンがかからなくなることがありますので、定期的な整備や点検を心がけてください。

4.冬の運転の必需品

スタッドレスタイヤ雪道専用のタイヤです。
タイヤチェーン凍結路面などでのスリップ防止に効果的です。
スコップ駐車場から発進するときや雪にはまったときの除雪作業に便利です。
軍手・長靴・防寒着車外での作業時に寒さから身を守ってくれます。
スノーブラシ屋根や窓ガラスに積もった雪を取り除くのに便利です。
懐中電灯夜間の作業には必需品です。
けん引ロープ雪にタイヤがはまって動けなくなってしまった時、脱出するのに役立ちます。
ブースターケーブルバッテリーがあがってエンジンがかからなくなった時に使います。
その他解氷スプレー、毛布、砂等

参照

お問い合わせ

学生支援課 学生係
〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
電話:0258-47-9253 FAX:0258-47-9050