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入学料免除・徴収猶予制度 ※新入生向け

更新日:2022年6月3日

令和4年度(4月入学者)入学料免除・徴収猶予申請について

 本学では、入学料免除・徴収猶予申請をすると、選考の上、その費用の全額若しくは一部が免除になる制度又は納入を猶予される制度を利用できます。
 令和4年度おける入学料免除・徴収猶予については、令和2年度から開始された修学支援新制度と併せて以下の通り実施します。

 学部学生の入学料免除は、令和2年度から開始された修学支援新制度により実施します。
 この制度による支援を受けるには、大学への授業料等減免のための申請手続きに加えて、日本学生支援機構の給付奨学金を申請し、採用されることが必要です。採用された奨学生の区分により、入学料・授業料の減免額と給付奨学金額が決定します。

高等教育の修学支援新制度(入学料・授業料減免+給付奨学金)

制度の概要

  高等教育の修学支援新制度(入学料・授業料減免+給付奨学金)は、入学料・授業料の減免に加えて、返還不要の給付型奨学金を支援することにより、意欲ある学生のみなさんを支えるものです。
 支援の対象となると(給付奨学金に採用されると)、入学料と授業料が減免されるとともに、支援区分に応じた給付型奨学金をセットで受けることができます。

本学の場合は下表のとおりです。
世帯の所得金額に
基づく支援区分
入学料免除額
(本人負担額)
授業料免除額 ※半期毎
(本人負担額)
給付奨学金(月額)
第1区分
(満額の支援)
282,000円
(0円)
267,900円
(0円)
自宅通学 :29,200円
自宅外通学:66,700円
第2区分
(2/3の支援)
188,000円
(94,000円)
178,600円
(89,300円)
自宅通学 :19,500円
自宅外通学:44,500円
第3区分
(1/3の支援)
94,000円
(188,000円)
89,300円
(178,600円)
自宅通学 :9,800円
自宅外通学:22,300円

※授業料については、前期と後期に分けて免除・減免の審査を行うため、半期毎267,900円(年額535,800円の1/2)で記載しています。

修学支援新制度の申込資格・選考基準

  詳細については、以下の文部科学省、日本学生支援機構のホームページをご確認ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。進学資金シミュレーター】…「給付奨学金シミュレーション」では、お手元に詳細な情報を用意されなくても国の新しい給付奨学金制度の対象になりそうかどうかを大まかに調べることができます。

修学支援新制度の申請方法

入学手続き期間にやること・・・【大学へ、入学料・授業料の減免申請を行う】
1.修学支援新制度の支援を希望する方は、入学手続き期間中には絶対に入学料を納入しないでください
2.「入学手続きの手引」に綴じてある「入学手続き書類提出確認票」を提出する際は、入学料等の項目にある「入学料免除/徴収猶予申請」の□にチェックをしてください。
3.入学手続き期間中に「授業料等減免の対象者の認定に関する申請書(A様式1)」を、入学手続き書類に同封して提出してください。
・・・提出書類ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「A様式1_授業料等減免の対象者の認定に関する申請書」(Word:33KB) (両面コピー)
   ※こちらの書類を提出することで、入学料・授業料の減免申請となります。

入学後にやること・・・【日本学生支援機構「給付奨学金」の申請手続きを行う】
A.高等学校在学中に「給付奨学金」の予約申請を行い、採用候補者となっている方
 →「進学届」の提出手続きが必要です。
B.高等専門学校にて給付奨学金を受給していた方で、編入学後も継続して支援を希望する方
 →「給付奨学金継続願」の提出手続きが必要です。
C.上記A/B以外の方で、本学入学後に新たに給付奨学金を希望する方
 →日本学生支援機構の給付奨学金の申し込みが必要です。

※入学後に必要となる給付奨学金の手続きについては、3月下旬以降に新規ウインドウで開きます。【在学生向け情報:学費免除・奨学金関係】ページにお知らせを掲示します。

申請結果について

 入学料・授業料の免除結果は、先に通知される給付奨学金の審査結果に応じたものとなります。7月下旬に、大学から正式な入学料・授業料減免の結果を通知しますので、それまでは入学料・授業料の納付が猶予されるということになります。
 満額の支援区分(第1区分)となった方以外は、入学料と授業料を期限までに納付いただくことになります。その場合、結果通知と併せて減免額に応じた振込用紙をお渡ししますので、案内があるまでお待ちください。

 
 
以下は、私費留学生、大学院生の手続き案内となります。

 私費留学生、大学院生の入学料免除、徴収猶予については、大学独自の入学料免除制度により実施します。

 ※授業料の免除については新規ウインドウで開きます。【授業料免除制度】ページよりご確認ください。

 入学料免除・徴収猶予(令和4年度4月入学者)

 入学料の免除は、審査によって、入学料の全額(282,000円)もしくは半額(141,000円)が免除される制度です。
 徴収猶予については、審査によって、入学料の納付が令和4年9月末日まで猶予される制度です。
 申請要件や申請方法、申請日程については、以下より確認してください。

入学料免除・徴収猶予制度の申請方法(令和4年度4月入学者)

1.入学料免除、徴収猶予を希望する方は、入学手続き期間中には 絶対に入学料を納入しないでください
2.「入学手続きの手引」に綴じてある「入学手続き書類提出確認票」を提出する際は、入学料等の項目にある「入学料免除/徴収猶予申請」の□にチェックをしてください。
3.入学手続き期間中に、下記の案内を確認し、必要書類を提出してください。
  

 
※申請に必要な様式は以下よりダウンロードしてご使用ください。

入学料免除・徴収猶予に係る本学の所定様式一覧
様式Application Form

1.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。入学料免除申請チェックリスト(Excel:18KB)

1.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。Documents Checklist for Admission Fee Exemption(Excel:18KB)
2.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。入学料免除願(Excel:13KB)2.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。Application Form for Admission Fee Exemption(Excel:13KB)
3.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。家庭調書(Excel:21KB)3.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。Form for Family Condition(Excel:21KB)
4.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。アルバイト等収入証明書(Word:18KB)(※該当者のみ)4.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。Certificate of Salary(Word:18KB)
5.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。私費外国人留学生 入学料・授業料 免除/徴収猶予 推薦書(Word:20KB)(※私費留学生)5.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。Recommendation Letter from Superviser(Word:20KB)(※International students must submit.)
6.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。災害を受けた住宅、家財等の損害の申告書(Word:15KB)(※該当者のみ)6.ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。Declaration form of damage to houses, household goods, etc. that have suffered a disaster(Word:15KB)(※Applicable person only)

★入学料免除及び徴収猶予の選考基準はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:200KB)

※今後の新着情報は、 【在学生向け情報/学費免除・奨学金関係】ページから確認してください。

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お問い合わせ

学生支援課 奨学支援係
〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
電話:0258-47-9254 FAX:0258-47-9050