記念メッセージ

長岡技術科学大学は、2026年に開学50周年を迎えました。
これまでの歴史を共に創り上げ、キャンパスライフを彩ってきた各サークルから、節目を祝う温かい「記念メッセージ」が届きました。

時代が変わっても受け継がれる伝統や名物行事、各代のリアルな思い出、そして技大とサークルの未来に向けた一言など、技大生の魅力が詰まったコンテンツとなっています。
各サークルの歩みや日頃の活気あふれる雰囲気を、ぜひご覧ください。

少林寺拳法部

長岡技術科学大学 少林寺拳法部OB会 会長 藤原 弘 様

令和6年10月に開催した「少林寺拳法部 創部40周年記念式典」の写真です。第1期生から現役学生まで集合しました。

長岡技術科学大学開学50周年、誠におめでとうございます。
50年という輝かしい歴史の中で、多くの優れた技術者・研究者を社会へ送り出し、日本そして世界の発展に貢献されてきたことに、心より敬意を表します。
私たち少林寺拳法部OB・OGは、母校で学び、修練を重ねた日々を通して、少林寺拳法の掲げる「拳禅一如」の精神のもと、「自己確立」と「自他共楽」の教えを実践しながら、人として成長する機会をいただきました。学内の道場や市内の道院で流した汗や、仲間と励まし合いながら困難を乗り越えた経験は、卒業後もそれぞれの人生や仕事の礎となっています。
また、少林寺拳法部には、世代を超えて受け継がれてきた伝統と絆があります。歴代のOB・OGと現役部員が互いに支え合い、学び合うつながりは、大学開学以来培われてきた「人を育てる」という精神を体現する、私たちの誇りです。この絆は、これからも次の世代へと受け継がれ、さらに大きく育まれていくことを願っています。
開学50周年という大きな節目を心よりお祝い申し上げますとともに、長岡技術科学大学のさらなる飛躍と、少林寺拳法部の益々の発展、そして在学生、教職員、卒業生の皆様のご健勝とご活躍を心より祈念いたします。
少林寺拳法部もまもなく創部50周年を迎えます。私たちOB会は、今後もこれまでと同様に現役部員との絆を大切にしながら、少林寺拳法を通じた人づくりと母校の発展に微力ながら貢献してまいります。

eスポーツサークルNUTe

代表 橋詰 将貴 様

開学50周年おめでとうございます。eスポーツサークルは、イベント運営・スマブラ・スプラ・スト6・VALORANT・LoLの6部門で活動しています。
ゲーム部門では実力に関わらず交流できること、イベント運営では行政や企業、参加者などの幅広い方々と関われることが魅力です。
大学で過ごす数年の間でしか経験できないことも多いと思いますが、そんな大学生活の一つの選択肢としてゲームを楽しむだけでなく、人と関わり新しいことに挑戦できる場をこれからも残していけたらと思います。

【創設者の方からいただいたコメント】
「開学50周年、誠におめでとうございます。在学中に友人らと立ち上げたeスポーツサークルが、今も情熱ある後輩たちに受け継がれていることを大変誇らしく思います。
長岡技大の50年という歴史の中で、私が在籍した4年間は短いものでした。しかし、サークルという形で卒業後も続く繋がりを残せたことを、非常に感慨深く思っております。
後輩たちには今ある機会を大切にしながら、新たな歴史を築いてほしいと切に願っております。」

サッカー部

代表 高司 康平 様

OB戦2026全体写真

大学開学50周年、誠におめでとうございます。サッカー部も大学の開学年度に創部され、大学とともに50年という節目を迎えることができました。
現在は水曜日と土曜日を中心に活動し、社会人リーグにも所属しています。日々の練習で積み重ねた成果を試合で発揮し、リーグ戦での勝利と昇格を目指して、部員同士で切磋琢磨しながら活動しています。
創部当初は大学リーグに所属していたサッカー部ですが、大学院生まで在籍する本学ならではの環境を生かし、約40年前から新潟県リーグにも参加するようになりました。また、1989年(平成元年)から始まったOB戦は、現在まで毎年続いており、世代を越えて交流できる大切な機会となっています。
かつて行われていた豊橋との交流戦や、他大学との試合など、これまで多くの方々との交流を通して、サッカー部の歴史が築かれてきました。
これまで築かれてきたつながりを大切にし、過去の歴史をこれからの活動へとつなげながら、これからもサッカー部は大学の歴史とともに歩み続けます。

悠久太鼓愛好会つるかめ会

代表 村上 優 様

こんにちは。私たちは、悠久太鼓愛好会つるかめ会です。つるかめ会は、和太鼓をこよなく愛する団体としてその魅力を多くの方に知っていただくため、長岡市内を中心に各種イベントや老人ホームなどの施設を訪問し、演奏活動を行っています。
また、毎年の伝統行事として、長岡造形大学の和太鼓サークル「輪太鼓衆転太鼓舞」の皆さんとともに、和太鼓演奏会「早春の陣」を開催しています。2000年から続くこの演奏会は、今年度で第26回を迎えます。長年にわたり活動を続け、こうした大きな演奏会を開催することができるのも、長岡技術科学大学でメンバー同士が協力し、温かい雰囲気の中で切磋琢磨してきたからこそだと思います。
これからも大学への感謝を胸に、つるかめ会らしく和太鼓の魅力を発信し、地域の皆様に元気や笑顔を届けられるよう、活動に励んでまいります。
最後になりますが、長岡技術科学大学が開学50周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。大学のさらなる発展を心よりお祈り申し上げます。

バスケットボール部

代表 富澤 飛羽 様

創立50周年、心よりお祝い申し上げます!歴史ある大学の節目を共に迎えられることを大変嬉しく思います。
私たちバスケットボール部は、サークルのような温かくフランクな雰囲気が魅力です。活動の中心は、とにかくバスケを楽しむ「ゲーム形式(5on5や3on3)」の練習。基礎練習ばかりで退屈することなく、仲間と体を動かす爽快感や試合の面白さを毎回の練習で存分に味わえます。一番の魅力は先輩・後輩の壁がほとんどないこと。コート内では学年問わず声を掛け合い、終われば冗談を言い合える関係性です。
これまで繋がれてきた伝統と絆を大切にしながら、大学の発展とともに、当部も未来に向けて誰もが笑顔で弾けられる場であり続けたいと考えています。
経験者はもちろん、ブランクのある方も大歓迎です!ぜひ一度、気軽に見学や体験にいらしてください。

合唱サークル

代表 小林 聖芽 様

合唱サークルです。長岡技術科学大学50周年おめでとうございます。
合唱サークルは週に2回活動しており、主に技大祭をはじめ新潟市や長岡市で行われる合唱イベントに参加しております。また、近年では学内での演奏会を設けることで、学内の人々へ合唱を楽しんでもらっています。
合唱サークルは未経験者も多く所属しており、部活動中は経験者が支えることで合唱を楽しんで学んでいます。

【元代表OGの言葉】
学生食堂の前で何回か歌ったのを覚えています。学食もおいしいですが、実は音がよく響く穴場スポットでした。お昼を食べに来た学生や先生が立ち止まって聞いてくれたのが嬉しかった思い出があります。

【元代表現役生の言葉】
コロナ禍で一度人数が大幅に減少し数人ほどしか所属していなかった合唱サークルですが、徐々に参加してくれる人数が増え、今では数十人も所属するようになりました。この調子で今後もサークルを盛り上げてくれると嬉しいです。

大学と共に合唱サークルも益々発展し、大学の発展に貢献できるように頑張ります!

水泳部

現役部員とOBの皆様

水泳部は今年度、週2回の全体練習を基本として活動しました。全体練習以外でも各個人で泳ぐ姿も見られ、部員それぞれが活発に活動する事が出来ました。以下、OBの皆様からいただいたメッセージとなります。

長岡技術科学大学、開学50周年、誠におめでとうございます。
私たち水泳部は、初代部長の斎藤秀俊教授を中心に創設されました。創部当初は学内にプールがなく、長岡駅前のスポーツクラブを借りて活動を始めました。「ないものは工夫してつくる」という精神は、今も私たちに受け継がれています。
水泳部では、近隣大学との交流やOBと現役部員の合同練習・懇親会を通じ、世代を越えた絆を育んできました。水泳部で培った仲間とのつながり、助け合う心、挑戦する姿勢は、今も大きな財産です。これからも水泳部が学生とOBを結ぶ場として発展し、大学のさらなる飛躍に貢献することを願っております。
大学のますますのご発展と皆様のご健勝・ご活躍を心より祈念し、OBを代表してお祝いの言葉といたします。

軟式野球部

代表 杉本 航平 様

軟式野球部は、「野球を楽しむこと」をモットーに、和気あいあいと日々の練習に励んでいます。グラウンドにはいつも、学年や専攻の垣根を越えた部員達の明るい笑い声と快音が響き渡っています。
日頃の活動としては、春・秋の越路野球大会や長岡ドーム杯に出場しており、大会に向けて共に汗を流すことで部員の絆を深めています。また、技大祭での「焼きうどん」出店も近年の恒例行事です。来場者の方々からも毎年好評をいただいており、仲間と協力して一つの物事を成し遂げる経験は、私たちのかけがえのない青春の1ページとなっています。
開学50周年、誠におめでとうございます。本学で文武両道に励めることを、部員一同とても誇りに思っています。これからも大学のさらなる飛躍とともに、「野球を楽しむ」という当部の伝統が、未来の学生たちへ末永く受け継がれていくことを強く願っています。

無線部

代表 豊倉 壮朗 様

開学50周年おめでとうございます。
これからも時代の変化に柔軟に対応し、実践を通して技術を身につけられる大学であり続けてほしいです。昨今のAIによる急速な技術発展にも対応できる、VOSを兼ね備えた技術者の育成を期待しています。
無線部では、電子工作とARDFを主な活動としています。電子工作では、自分の作りたいものを製作しながら知識と技術を深め、技大祭やメイカーズ展示会で作品を展示しています。来訪者からのフィードバックや感想をもとに改良を重ね、作品をより良いものへと磨き上げています。
ARDFでは、受信機を持って街中に配置された発信器を制限時間内に探す競技に取り組んでおり、毎年入賞しています。今後は飛行ロボコンへの参加も目指しています。
無線部は自主性を重んじ、経験者も未経験者も自分のペースで活動しています。今後も新たなことに挑戦し、授業では学べない技術や経験を積み重ねていきたいです。