活動報告

学生団体Phoenix Robotsメンバー(卓越大学院プログラム1年齋藤祐功さん他)が磯田達伸長岡市長を表敬訪問しました

 令和2914日(月)に学生団体Phoenix Robotsのメンバー4名(本学卓越大学院プログラム1年齋藤祐功さん、機械創造工学課程4年山岸開さん、情報・経営システム工学専攻1年小黑司友さん、電気電子情報工学専攻1年江坂壮平さん)が磯田達伸長岡市長を表敬訪問しました。

 「Phoenix Robots(フェニックスロボッツ)」はRoboMaster(ロボマスター)出場を目指し今年3月に設立されたロボット研究開発を行う学生団体で、本学の学生を中心に、長岡高専、新潟大学の学生約40名で活動しています。この度中国で開催された国際大会 RoboMaster Technical Challengeに長岡から初めて、また今回の大会で日本から唯一出場(オンライン)し、ロボットの技術力が高く評価されたことから、磯田市長を表敬訪問し大会の結果と活動の報告を行いました。

参加メンバーより
 今年度はコロナの影響により中国本土での大会は無くなり、オンライン大会になりました。本望とは異なる大会形式ですが、日々の活動が実って設立約半年で国際大会に出場することができました。ここまで活動を行うことができたのは、大変な時期にも関わらず、ご協賛・ご協力いただいた企業様、長岡市様を始めとする皆様方のおかげだと感じています。
 チームの活動を通し、世界大会に挑戦すると共に、地元の小学生などにモノづくりの楽しさを伝える活動などを行いたいと思っております。また、モノづくりを通して得た技術などを用いて産業にイノベーションを起こせるよう尽力いたします。
 今後もさらに長岡市をはじめとする様々な方々と連携し、チームの力を強めていきたいと考えています。

Phoenix Robots HP:https://phoenix-robots.com/