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環境・建設系 地盤工学研究室学生が「ソイルタワーコンテスト in 松山」で優勝しました。

更新日:2010年8月23日

 平成22年8月20日(金曜)に、愛媛大学城北キャンパスで開催された、第45回地盤工学研究発表会ソイルタワーコンテストに、環境・建設系地盤工学研究室学生が出場しました。この大会は、土質力学の専門知識をベースに、与えられた土試料を自由に配合し、ソイルタワーを作製し、耐荷重などを競い合います。競技では、ソイルタワー値(載荷荷重をソイルタワーの質量で除したもの)とプレゼンテーションの2項目を審査対象とし、総得点の高いチームが優勝となります。

 ソイルタワーコンテスト ホームページ
 http://www.jgs45th.org/soil.html

 この大会には、建設工学専攻1年須佐見朱加さん(チーム代表)、中村浩士さん、藤川浩理さん、同2年松本陽介さん、エネルギー・環境工学専攻3年高田晋さんらがチームを結成して参加し、初出場ながら、ソイルタワー値、プレゼンテーションのいずれもトップの成績で初優勝しました。「米百俵の精神」を題材とし、稲わらを巻いて米俵を表現した型枠の中で、粘土主体のタワーを作製しました。また、二酸化炭素を排出しない方法で土の水分量を現地で測定(太陽光をパラボラアンテナで集めて、土の水分を蒸発させて、水分量を定量的に測定する方法)する技術にチャレンジし、高い評価を得ました。


プレゼンテーションの様子


表彰状とともに記念撮影

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