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福田雅夫教授が環境バイオテクノロジー学会賞を受賞しました。

更新日:2014年11月10日

 生物系 福田雅夫教授が、環境バイオテクノロジー学会賞を受賞しました。環境バイオテクノロジー学会賞は、環境バイオテクノロジー分野および環境バイオテクノロジー学会の発展に寄与した功績に対し贈られます。授賞式は、10月23日に環境バイオテクノロジー学会通常総会(静岡県浜松市・アクトシティ浜松コングレスセンター)において行われました。

受賞内容の概要

 福田雅夫教授は、環境汚染物質であるPCBを分解する細菌の機能について長年にわたり研究を行い、世界的に優れた研究を行ってきました。最近では、それらの研究成果をもとに分解菌を実際に環境浄化に用いる試みを行い、成果をあげて来た点などが評価されました。

福田教授
遠藤銀朗 環境バイオテクノロジー学会長(左)から表彰を受ける福田教授(右)


受賞講演の様子

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