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先端研究基盤共用促進事業(研究機器相互利用ネットワーク導入実証プログラム(SHARE))キックオフシンポジウムを開催しました。

更新日:2019年9月18日

本学の「技学イノベーション機器共用ネットワーク」が文部科学省先端研究基盤共用促進事業(研究機器相互利用ネットワーク導入実証プログラム(SHARE))に採択されたことを受け、9月10日(火曜)に本学マルチメディアシステムセンターにおいてキックオフシンポジウムを開催しました。


本シンポジウムでは、東信彦学長による開会挨拶の後に、文部科学省の渡邉淳科学技術・学術政策局研究開発基盤課長、国立高等専門学校機構の谷口功理事長から来賓挨拶が行われました。その後、鎌土重晴理事・副学長から「技学イノベーション機器共用ネットワーク」事業の概要説明が行われ、分析計測センターの齊藤信雄副センター長から「本事業の説明と機器遠隔操作のデモンストレーション」、北越コーポレーション株式会社の中俣恵一環境統括部長兼技術開発本部新機能材料開発室長から「企業における機器分析の重要性と本事業への期待」、続いて佐藤司鶴岡工業高等専門学校准教授から「高専における機器共用化および本事業への期待」と題して講演が行われました。


シンポジウムは、本事業の参画機関及び協力企業等の関係者が出席されたほか、GI-net2を利用したネットワーク接続を通じて、全国の高専等へ配信されました。会場からは、本事業を通じて新たな地域連携の創出が期待できる等の声が寄せられ、盛況のうちに閉会しました。


シンポジウムの様子


機器遠隔操作のデモンストレーションの様子


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