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本学教員が「SDGsにいがた第1回セミナー」で講演しました。

更新日:2020年6月11日

5月26日(火曜)、SDGsに基づく企業活動や地域づくりについて学ぶウェブセミナー「SDGsにいがた第1回セミナー」が開催され、本学の技術科学イノベーション専攻長小林高臣教授が講演しました。

本セミナーは、新潟県や新潟日報社、県内企業が推進メンバーとなって構成する「地域創生プラットフォームSDGsにいがた」準備会が、新潟県内でSDGsに基づく企業活動や地域づくりを推進し、経済・社会・環境の好循環を地域に生み出す目的のもと、定期セミナーの初回として会員を対象に開催したものです。

小林教授は、「SDGsが生み出すビジネスチャンス」と題して講演し、教育、地域連携、グローバル連携の3分野における本学のSDGsに関する取組みを紹介したのち、環境と経済が調和した持続的な社会を実現するために、企業や教育機関が自己の技術や特色を社会に還元し、社会での役割を果たすことが重要であると解説しました。

セミナーでは小林教授の他、新潟医療センター病院長の吉澤弘久氏が「新型ウイルスの感染状況と今後の見通し」、三井住友海上経営サポートセンターの冨永剛生氏が「新型ウイルス禍の中で事業活動を継続するためのヒント」と題して講演されました。

当日、小林教授は新潟日報社長岡支社からパソコンを通じて講演し、参加者より多くの質疑応答があり、活発な意見交換が行われました。

本学は、世界でただ1校のUNAI SDG9ハブ大学として、今後も地域や企業、自治体と連携しSDGsに関する理解の増進に向けた取組を推進してまいります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「地域創生プラットフォームSDGsにいがた」本セミナー紹介ページ
新規ウインドウで開きます。本学のSDGsに関する取組み 紹介ページ


ウェブセミナーで講演する小林高臣教授(右)
※写真:新潟日報社提供

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