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岡崎正和特任教授が日本材料学会論文賞を受賞しました。

更新日:2020年6月24日


機械創造工学専攻 岡崎正和特任教授が、公益社団法人日本材料学会令和元年度論文賞を受賞しました。受賞の対象となった研究は「Ni基超合金一方向凝固材の冷却孔周囲の微小き裂進展に及ぼす高サイクルと低サイクル疲労負荷の重畳効果」です。本賞は、平成29年から令和元年に会誌「材料」に掲載された特に優秀な論文に授与されます。

【受賞内容の概要】
昨今の再生可能エネルギーの大量導入時代において、出力変動の大きいこれらエネルギー源が電力系統に連結された際にガスタービン発電システムが受ける材料学的課題を予め見いだし、その解決策を提示したものです。社会的側面のみならず、学術的側面からも波及効果が大きく、持続可能で、かつ低炭素化社会に向けて材料学が果たすべき研究に先鞭をつけたもので、材料学の発展に寄与すると認められました。


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