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新型コロナウイルス感染防止のための行動指針【4月8日から当面の間】

感染が疑われる症状がある場合はこちらも参照してください

更新日:2021年4月8日

新型コロナウイルス感染防止のための行動指針
【4月8日から当面の間】


長岡技術科学大学

【1】本学の基本方針

  1. 大学は、学生と教職員の健康を最優先とし、それぞれが自律した感染防止行動に努める。
  2. 教育は、感染防止に最大限配慮しながら、オンラインを用いた遠隔授業及び対面授業を併用して行う。
  3. 研究は、学生と教職員が自身の健康と関係者への感染拡大防止に最大限配慮しながら行う。

【2】具体的行動指針(学生/教員/職員/施設利用

危機対策本部の判断に基づいて、教育研究及び大学運営を行う。
「新しい生活様式」を踏まえた行動指針は以下のとおりとする。
なお、本学で新型コロナウイルスの感染拡大が予想される場合は、直ちに本行動指針について見直しを行う。
下記文中に記載のある「健康チェック&行動履歴シート」は、下記よりダウンロードしてください。
PDF版新規ウインドウで開きます。Excel版

学生

  1. 4月1日以降の登校については、新入生及び県外に長期滞在し長岡に戻って2週間経過しない在学生は、4月18日まで登校を自粛すること。1学期の授業は、4月9日(金曜)から遠隔授業を開始するが、4月19日以降については、対面授業を開始する予定であるため、4月4日までに長岡の住居へ帰省若しくは転居し、自身の感染防止対策及び他者への感染防止対策を徹底し、行動すること。なお、感染防止及び感染拡大防止対策として、以下の事項について実践を要請する。
  • 学内外における感染リスクの高い「3密」行動を避けること。・他者への感染拡大防止の観点から、大学構内及び外出先でのマスク着用を徹底すること。
  • 「健康チェック&行動履歴シート」の内容について、日々の体温測定と体調確認を行い、日々の行動(訪問先、接触者等)を記録すること(感染確認又は濃厚接触者とされた場合等には、記録の提出を求める)。
  • 4月18日までの学生食堂及び売店など福利棟を利用する場合において、施設への立ち入りは制限しないが、感染防止対策のため、なるべく短時間での利用とすること。
  1. 1学期の授業は、4月9日(金曜)から開始するが、県外から移動する学生の待機期間を考慮し、4月9日(金曜)から4月16日(金曜)までは遠隔授業とし、対面授業は4月19日(月曜)からソーシャルディスタンスを確保して実施する。講義は対面を基本とし、オンラインと併用とする。演習、実験、実習等の授業は対面を基本とする。なお、対面型授業の受講に際しては、マスクの着用、体温測定を条件とし、37.5°C以上の発熱がある場合、過去2週間に体調不良又は感染リスクの高い行動履歴があった場合には、自主的に受講を見合わせること。
  2. 研究室での活動においてもマスクの着用、体温測定を条件とし、十分な換気を確保する。なお、実験等で機器を使用する場合は、接触感染につながらないよう開始・休憩・終了時に手洗いや、手指の消毒を励行する。また、過去2週間以内に体調不良又は感染リスクの高い行動履歴があった場合には、自主的に研究室での活動を見合わせること。
  3. 海外渡航については原則禁止(学長の許可必要)。国内については、県外への移動制限は行わないが、まん延防止等重点措置が適用された府県等との往来は慎重に検討すること。また、感染拡大が見られる他都道府県等との往来は用務の必要性を慎重に判断し、感染防止に十分に留意して行動することを要請。なお、県外から移動してきた場合は、2週間は体調に注意して行動すること。
  4. 就職活動についても、国内の移動を伴う場合は、上記4に準じて行動すること。
  5. 外出行動については、3密を避け、感染の危険性がある行動を行わないこと。また、普段顔を合わせない人(特にまん延防止等重点措置が適用された府県等在住者及び感染拡大が見られる他都道府県在住者)との旅行や飲み会・食事会は極力控えること。また、単に上記の者と会う場合でも、人数を絞る/短時間で会う/距離を取る/マスクを外さない等、感染防止対策を徹底すること。飲酒(未成年は飲酒厳禁)を伴う会合等は、感染防止対策を徹底すること(学内施設の使用については、今後の対面授業開始以降の感染状況等を踏まえて決定する予定)。
  6. サークル活動については、3密を避け、感染防止に特に留意。なお、各競技によって団体が定めたガイドラインにも留意し、事前に学生支援課に感染対策を盛り込んだ活動計画を提出し、許可を得てから活動を開始すること。
    また、合宿や学外での活動をする場合は、感染防止対策を盛り込んだ活動計画を学生支援課に事前に提出し、許可を得ること。
  7. アルバイトを行う場合は、感染防止策が十分にとられている環境等であることが確認できる場合にのみ行うよう要請。なお、3密の環境下にあるなど感染の危険性があるアルバイトは避けるよう強く要請。
  8. 体調不良の場合は、自宅で待機するなど行動を自粛する。感染が疑われるなど症状に不安がある場合は、かかりつけ医や新潟県新型コロナ受診・相談センター(保健所)に相談し、かつ医療機関を受診するとともに、大学に連絡すること。また、症状が回復しても、回復後3日間は自宅で待機すること。
  9. その他、国及び新潟県(又は移動先の都道府県)が発出する警報・注意報等の情報・要請に従った行動をすること。(新潟県及び長岡市からの情報は、<参考>のリンク先を参照)

教員

  1. 学内外における感染リスクの高い(3密)行動を避け、他者への感染拡大防止の観点から、大学構内及び外出先でのマスク着用を徹底すること。また、「健康チェック&行動履歴シート」の内容について、日々の体温測定と体調確認を行い、日々の行動(訪問先、接触者等)を記録すること(感染確認又は濃厚接触者とされた場合等には、記録の提出を求める)。
  2. 1学期の授業は、4月9日(金曜)から開始するが、県外から移動する学生の待機期間を考慮し、4月9日(金曜)から4月16日(金曜)までは遠隔授業とし、対面授業は4月19日(月曜)からソーシャルディスタンスを確保して実施する。講義は対面を基本とし、オンラインと併用とする。演習、実験、実習等の授業は対面を基本とする。なお、対面型授業の実施に際しては、マスクの着用、体温測定を条件とし、十分な換気を確保する。また、37.5°C以上の発熱がある場合、過去2週間に体調不良又は感染リスクの高い行動履歴があった場合には、授業実施を見合わせること。
  3. 研究室での活動においてもマスクの着用、体温測定を条件とし、十分な換気を確保する。なお、実験等で使用する機器は、手で触れる箇所等を適切な方法で消毒等するとともに、接触感染につながらないよう開始・休憩・終了時に手洗いや手指消毒を励行するよう指導する。
  4. 海外渡航については原則禁止(学長の許可必要)。国内については、県外への移動制限は行わないが、まん延防止等重点措置が適用された府県等との往来は慎重に検討すること。また、感染拡大が見られる他都道府県等との往来は用務の必要性を慎重に判断し、感染防止に十分に留意して行動することを要請。なお、県外から移動してきた場合は、2週間は体調に注意して行動すること。
  5. 会議等は、メールもしくはオンライン会議により実施することが原則。
  6. 学外からの来訪者(アポイントメントのある者)との打合せ等については、感染防止対策を徹底するとともに来訪者の氏名、連絡先等を記録し、危機対策本部事務局にメールで届け出ること。
  7. 学生を帯同して合宿を行う場合は、感染防止策を盛り込んだ活動計画を立て、事前に危機対策本部に届け出ること。
  8. 普段顔を合わせない人(特にまん延防止等重点措置が適用された府県等との在住者又は感染拡大が見られる他都道府県在住者)との旅行や飲み会・食事会は極力控えること。また、単に上記の者と会う場合でも、人数を絞る/短時間で会う/距離を取る/マスクを外さない等、感染防止対策を徹底すること。
  9. 酒類を含む飲食を伴う会合(特に会議費支出による情報交換会等)の実施については、慎重に判断するとともに、実施する場合は、感染防止対策(人数を絞る/短時間で会う/距離を取る等)を徹底すること。
  10. 体調不良の場合は、自宅で待機するなど、行動を自粛するとともに、大学に連絡する。感染が疑われるなど症状に不安がある場合は、かかりつけ医や新潟県新型コロナ受診・相談センター(保健所)に相談し、かつ医療機関を受診すること。また、症状が回復しても、回復後3日間は自宅で待機すること。
  11. その他、国及び新潟県(又は移動先の都道府県)が発出する警報・注意報等の情報・要請に従った行動をすること。(新潟県及び長岡市からの情報は、<参考>のリンク先を参照)

職員

  1. テレワーク等を利用した柔軟な勤務体制をとるなど、勤務場所における3密を避ける措置を講じたうえで業務を行うこと。学内外における感染リスクの高い(3密)行動を避け、他者への感染拡大防止の観点から、大学構内及び外出先でのマスク着用を徹底すること。また、「健康チェック&行動履歴シート」の内容について、日々の体温測定と体調確認を行い、日々の行動(訪問先、接触者等)を記録すること(感染確認又は濃厚接触者とされた場合等には、記録の提出を求める)。
  2. 海外渡航については原則禁止(学長の許可必要)。国内については、県外への移動制限は行わないが、まん延防止等重点措置が適用された府県等との往来は慎重に検討すること。また、感染拡大が見られる他都道府県等との往来は用務の必要性を慎重に判断し、感染防止に十分に留意して行動することを要請。なお、県外から移動してきた場合は、2週間は体調に注意して行動すること。
  3. 会議等は、メールもしくはオンライン会議により実施することが原則。
  4. 学外からの来訪者(アポイントメントのある者)との打合せ等については、感染防止対策を徹底するとともに来訪者の氏名、連絡先等を記録し、危機対策本部事務局にメールで届け出ること。
  5. 普段顔を合わせない人(特にまん延防止等重点措置が適用された府県等との在住者又は感染拡大が見られる他都道府県在住者)との旅行や飲み会・食事会は極力控えること。また、単に上記の者と会う場合でも、人数を絞る/短時間で会う/距離を取る/マスクを外さない等、感染防止対策を徹底すること。
  6. 酒類を含む飲食を伴う会合(特に会議費支出による情報交換会等)の実施については、慎重に判断するとともに、実施する場合は、感染防止対策(人数を絞る/短時間で会う/距離を取る等)を徹底すること。
  7. 体調不良の場合は、自宅で待機するなど行動を自粛するとともに、大学に連絡する。感染が疑われるなど症状に不安がある場合は、かかりつけ医や新潟県新型コロナ受診・相談センター(保健所)に相談し、かつ医療機関を受診すること。また、症状が回復しても、回復後3日間は自宅で待機すること。
  8. その他、国及び新潟県(又は移動先の都道府県)が発出する警報・注意報等の情報・要請に従った行動をすること。(新潟県及び長岡市からの情報は、<参考>のリンク先を参照)

施設利用

  1. 図書館は、開館時間を通常通りとし、本学関係者に限り利用可。
  2. 体育施設は、3密をはじめ感染防止策を講じた活動計画を提出し許可を得た学生サークル又は教員が教育研究上特に使用する必要がある場合のみ使用可とし、その他の学生等については、屋外体育施設に限って、利用上の制限措置を講じて利用可。屋内トレーニングルームについては、十分な感染防止対策を講じた利用方法や環境が整備できるまでは使用不可。学外者の利用は不可。
  3. 福利棟厚生施設(食堂(第1、第2及び喫茶)、売店等)は、感染防止対策を実施したうえで営業。ただし、本学関係者に限り利用可。

※本学関係者・・・本学学生・教職員、大学構内で業務を行う方、本学教職員とアポイントメントのある方、本学が指定している業者の方


≪追加注意事項≫
◎特に、次の事項に該当する場合は、極力参加や行動を控えること。

  1. 人が密集する場所やイベント会場及びその前後の行動
  2. ライブやコンサート、演劇

◎次の事項に該当する場合、感染に十分注意して行動すること。

  1. 飲み会、カラオケなどの飛沫感染のリスクが高い場所
  2. 混雑している交通機関に乗り合わせた場合やスーパー、コンビニ、銀行など人が集まる場所に行った場合
  3. 外食する場合
  4. ホテル等に宿泊する場合

◎感染リスクを下げるため、着用するマスクとしては、飛沫防止効果の高いマスク(不織布マスクなど)を推奨する。
≪新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA使用の推奨≫
感染拡大防止の観点から、厚生労働省が開発した標記のアプリについて、下記のサイトからダウンロードを行い、適切な利用を推奨する。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
注:感染拡大が見られる他都道府県等とは、緊急事態宣言が発令されていた11都府県並びに独自の緊急事態宣言等を発出している都道府県及び市町村をいう。
※緊急事態宣言が発令されていた11都府県:
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県、岐阜県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、福岡県

<参考>

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。内閣官房新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟県 新型コロナウイルス感染症について
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。長岡市 新型コロナウイルス感染症に関する情報

お問い合わせ

長岡技術科学大学
新潟県長岡市上富岡町1603-1
電話:0258-46-6000

令和3年4月