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水文・気象研究室

教授/陸 旻皎  准教授/熊倉 俊郎  助教/楊 宏選

教授陸 旻皎

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

准教授熊倉 俊郎

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助教楊 宏選

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  • 水・大気の循環を学ぼう!
  • 水害を予測し、防ごう!
  • 自由で楽しい研究スタイル!

うちの先生

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陸 旻皎 先生
陸先生は、日本語、英語、中国語が話せるため英語ゼミでは単語のニュアンスなど深く指導していただけます。また、水文・気象に関する幅広い知識をお持ちです。私が研究で行き詰ったときは相談に乗っていただき、丁寧にアドバイスをしていただきます。

研究内容

私たち水文・気象研究室は、地球上の水の循環について、その過程の観測・解明をし、モデルの作成とそのモデルを用いて事象のシミュレーションを行っています。例えるなら、激しい雨が降ったときに増えた水がどのような挙動を示すのか、それによりどの様な現象が起き、被害範囲はどのくらいなのか、といったことに関してコンピュータによる数値解析を行っています。また、新潟という特に降雪が多い環境にあるため、雪に関する研究を積極的に行っており、近くの研究所と協力して調査・研究を行っています。

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観測機器

研究室の一日

研究では、解析にプログラムを用いるため、殆どの時間をパソコンの前で過ごしています。また“コアタイム”も無く、自分のライフスタイルに合わせて研究を進めることができます。ゼミは週1回の研究の進捗ゼミ、数回の水文・気象に関する参考書の英語ゼミを行っています。英語を読む力が格段に良くなると思います。また、土木学会で研究の発表も行っています。雪氷の研究では、降雨・降雪のデータは写真の様な観測機器から得られ、定期的に新潟県内の設置場所に向かうこともあります。

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研究風景

修論・卒論テーマ

  • (卒)滴下パルス計測降水量計の測定方法の改良に関する研究
  • (修)地理特性を含んだ総合化貯留関数パラメータの導出に関する検討
  • (修)無次元化されたRichards式を用いた土壌中及び表層における水分再分布の検討
  • (修)水田の貯留効果を考慮した洪水緩和機能の検討
  • (修)反射型光学式測定機による降雪種判別と降水量推定に関する研究

博士後期課程修了者数 5名

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 建設技術研究所
  • キタック
  • アルゴス
  • JR東日本
  • JR西日本
  • 三井ホーム
  • 富士通富山
  • NEC新潟
  • 日立東日本ソリューションズ
  • ウェザーニューズ
  • 日本気象協会
  • 東京都
  • 富山市
  • 中野市
  • エーバイシー
  • 西松建設
  • NECソフトウェア東北
環境社会基盤工学専攻 M1 滝井 裕也(新潟県立長岡大手高校出身)