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3E(エネルギー・経済・環境)研究室

教授/李 志東

教授李 志東

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
  • 「いいじゃないですか」は最大級の褒め言葉
  • 自立性が求められる研究室
  • 低炭素社会への一歩はあなたから始まる

うちの先生

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李 志東 先生
先生は日本エネルギー経済研究所や朝日新聞アジアネットワークなどの客員研究員を兼任しておられ、様々な話題や研究報告を私たちに惜しまず与えてくださいます。そんな先生の趣味はジョギングで、実は学生よりもタフかもしれません。

研究内容

現在の社会システムでは、地球温暖化やエネルギー資源枯渇などの問題が発生しています。これらはより深刻化し、私達に大きな影響を及ぼします。そこで、持続発展が可能な「低炭素社会」が求められています。
3E研究室では、「エネルギー・環境・経済」の相互関係を考慮しながら、計量経済学的観点から制度設計・政策提言を行っています。国内外に視野を広げ、経済理論・統計学を駆使しながら、現実に迫っているエネルギー・環境問題について研究し、それらの解決を目指した社会システムの構築について研究しています。

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学生も先生も真剣なゼミの様子

研究室の一日

私達の研究室は、基本的に「いつ・どこで研究するのも自由」というスタンスでコアタイムなどは設けられていません。ただし結果を出すことは求められており、週2回のゼミでは皆熱意のこもった発表資料を作り上げてきます。ゼミでは各自の研究に関する進捗報告はもちろんのこと、日々移り変わるエネルギーの動向や環境問題などに関する最新ニュースなどについても、先生・学生全員で共有し議論しています。
また、季節ごとのイベントもあり、学年や国籍を越えて良い雰囲気で研究生活を送ることが出来ています。

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研究室の風景

修論・卒論テーマ

  • (卒)中国における次世代自動車の普及メカニズムと普及対策に関する計量経済分析
  • (卒)日本におけるZEH普及拡大対策に関する計量経済分析
  • (修)米国カリフォルニア州におけるZEV規制に関する実証分析と日本への示唆
  • (修)中国における炭素排出量取引の市場構造と炭素削減効果に関する計量経済分析
  • (修)日本におけるバイオマス発電システム導入のメカニズムと促進対策に関する計量経済分析

博士後期課程修了者数 2名

こんな研究機関、企業に就職しました

  • NTTファシリティーズ
  • ジュピターテレコム
  • 東日本旅客鉄道
  • 小松製作所
  • サイバーエージェント
  • レコチョク
  • 日立ソリューションズ
  • PFU
  • 富士通ワイエフシー
  • みずほ情報総研
  • ミズホ
  • 富士電機
情報・経営システム工学専攻 M1 萩原 拓馬(奈良高専出身)