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「ICTを活用した協働的な授業づくり ~AI(人工知能)は授業をどう変えるか~」 を開催します。

更新日:2019年6月20日

7月6日土曜日に上越教育大学・長岡技術科学大学共催 「学び続ける教師のための研修講座 講座F『ICTを活用した協働的なな授業づくり~AI(人工知能)は授業をどう変えるか~』」を開催します。
本学と上越教育大学は、両大学の理念や特色を活かした活動を通して、我が国及び地域の発展に寄与することを目的とする包括的連携協定を締結し、様々な事業を展開しています。今回、両大学に加え、山梨県立大学、日本大学、株式会社デジタルアライアンスの「ICT」、「データサイエンス」、「教育」の専門家メンバーがタッグを組み申請をした、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の委託研究「データ連携・利活用による地域課題解決のための実証型研究開発:過疎地域の学校をAIが支援する遠隔協調学習システムで結ぶことにより地域課題の解決に対応する取り組み」が採択され、2018年12月から事業を推進しているところです。
この度、この研究成果の一環として、「ICTを活用した協働的な授業づくり~AI(人工知能)は授業をどう変えるか~」(講座F)と題し、研修講座を実施します。本講座は、今後ますますその活用が求められるICT機器について、これまでの成果を踏まえ、様々なアプローチから迫ります。
なお、対象者は、現職教員の方はもちろんですが、【教員を志望する大学生・大学院生、そして教育に関心のあるすべての皆様が対象となります】ので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日時:2019年(令和元年)7月6日土曜日13時開始(12時30分開場)16時終了予定
会場:長岡技術科学大学講義棟1階アクティブラーニング室2(AL2)
共催:上越教育大学・長岡技術科学大学
後援:新潟県教育委員会、新潟市教育委員会
講演者:水落芳明(上越教育大学・教授)
 「ICTと学び合う授業づくりについての考え方」
 大島崇行(上越教育大学・准教授)、榊原範久(上越教育大学・准教授)
 「CSCLシステムedutabを使ったタブレット端末を活用した協働的な授業づくりの体験」
 高橋弘毅(長岡技術科学大学・准教授)
 「協働的な授業づくりにAIはどう機能するか?~先生とAIが協働するのは夢ではない!~」
参加について:無料。事前参加申込をお願いします。(詳細は以下のPDFをご欄ください)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ポスター(PDF:2,583KB)


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